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2006年11月11日(土)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(1)――WindowsXP とメイリオ系フォント, MeiryoKe5.00

最終更新日 2013年9月30日〕

〔注記〕メイリオ・メイリオ改・meiryoKe(MeiryoKeパッチ) の情報をお求めの方へ

 当ブログでは関連記事を投稿日順にまとめて読めるようにしています。

 メイリオフォントメイリオ改MeiryoKe_Gothic 等の メイリオ系フォント に関する情報は メイリオ(1)~(10) で読むことができます。

 ClearType についての情報は タグ【ClearType】で読めます。

 メイリオ系フォント および ClearType 関連の記事をすべて読みたい場合は タグ【メイリオ】でまとめて読めます。ただし、これらの記事の中にはシステムフォントの変更に関連する記事も含まれています。

 meiryoKeGothic ver.5.00 (meiryoKeGothic.ttc, meiryoKeGothicB.ttc) を生成するためには メイリオ5.00 (meiryo.ttc, meiryob.ttc) と MeiryoKeパッチ5.00 (meiryoKe_gen_5.00rev1.exe) とが必要です。また、meiryoKeConsole ver.5.00 (meiryoKeConsole.ttf) を生成するためには メイリオ5.00meiryoKeConsoleパッチ5.00 (meiryoKeConsole_gen_5.00rev1.exe) とが必要です。これらのファイルの入手方法については「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」をご覧下さい

 meiryoKe ver.6.02 (meiryoKe_602r1.ttc, meiryoKeB_602r1.ttc) を生成するためには メイリオ6.02 (meiryo.ttc, meiryob.ttc) と MeiryoKeパッチ6.02 (meiryoKe_gen_6.02rev1.exe) とが必要です。なお、meiryoKe_602r1.ttc には MeiryoKe_Console も含まれています。これらのファイルの入手方法は「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」をご覧下さい。メイリオ6.02 については、「メイリオ(9)――Windows7版 version6.02, Meiryo UI, MeiryoKe6.02」も合わせてお読み下さい。

 meiryoKe ver.6.12 や meiryoKe ver.6.20 についても meiryoKe ver.6.02 と同様です。詳細は「メイリオ(10)――Windows8版 version6.12, MeiryoKe6.12」「メイリオ(11)――Windows8.1版 version6.20, MeiryoKe6.20」をそれぞれお読み下さい。なお、必要なファイルの入手方法は「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」をご覧下さい。

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2006年11月13日(月)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(2)――WindowsXP とメイリオ系フォント(補足)

 メイリオ(1)~(11)をまとめて読む。

前稿のWindowsXP とメイリオ系フォント(1)(2006/11/11) に対して同じ FC2ブログ『続・何言ってんだおめ?』の「メイリオは嫌いって言いましたけど 」(2006/11/12) というエントリーからトラックバックをいただきました。ところで、このブログのインフォメーションに「メイリオはFirefoxじゃなくてIE(系)で使わないとキレイじゃありません」とあります。でも、これは何らかの勘違いでしょう。

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2006年11月16日(木)| パソコン>フォント・スキン 
WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)

〔注記〕システムフォント変更の情報をお求めの方へ

 このブログでは関連記事を投稿日順にまとめて読めるようにしています。メイリオや meiryoKe および ClearType のことをよくご存じの方やシステムフォント変更の情報だけが欲しいという方は タグ【システムフォント】で必要最低限の情報を得ることができます。

 メイリオや meiryoKe (meiryoKeGothic, meiryoKeConsole) および ClearType の情報を含めてシステムフォントに関連する記事をすべて読みたいという方は タグ【メイリオ】をご利用下さい(システムフォントに関連する記事もすべて含まれています)。

 メイリオ5.00MeiryoKeパッチ5.00)については「メイリオ(1)――WindowsXP とメイリオ系フォント」を、メイリオ6.02MeiryoKeパッチ6.02), メイリオ6.12MeiryoKeパッチ6.12), メイリオ6.20MeiryoKeパッチ6.20)については「メイリオ(9)――Windows7版 version6.02, Meiryo UI」, 「メイリオ(10)――Windows8版 version6.12」, 「メイリオ(11)――Windows8.1版 version6.20」をそれぞれご覧下さい。

 なお、各バージョンのメイリオ および MeiryoKeパッチの入手方法については「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」を参照して下さい

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2006年11月27日(月)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(3)――メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(1)

以前「ブラウザでメイリオを使うと、バックグラウンド・カラー付きの語のバランスが悪い(背景色が文字の上下に拡がってしまう)」ということを書きました。さらに、MeiryoKe_Gothic を生成するパッチが置いてある meir を読むと「Ke_Gothicは ターミナルやテキストエディタ等、CUIな実務には使い物にならん」ので MeiryoKe_Console(meiryoKeConsole.ttf) を作ったと書いてあります。

 meir というサイトは閉鎖されたようです。MeiryoKe_Gothic や MeiryoKe_Console を生成するパッチおよびメイリオの入手については「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」をご覧下さい。

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2006年11月30日(木)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(4)――メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(2)

最終更新日 2013年4月15日〕

メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(1)」(2006年11月27日)で、メイリオの内部レディング(フォントのアセンダ部分・ディセンダ部分それぞれに含まれる空隙)が他のフォントに比べてかなり大きいということについて書きました。そして、MeiryoKe_Gothic 系の内部レディングも MS ゴシック などの通常のフォントよりもやや大きいことについて触れました。

それで、一段落程度の長さの文章を実際に表示してみて各フォントの間にどの程度の違いがあるか調べてみました。ひとまとまりの文章の形にして各種フォントを比較したことはこれまでなかったのですが、よく見ると内部レディングの違いが明瞭に現れていることが分かります。上の2つは Internet Explorer での表示、下の2つは Firefox での表示です。Firefox に比べて Internet Explorer では空隙がかなり大きく表示されることが分かります。ブラウザによって内部レディングの解釈に違いがあるらしいというのは興味深いことです。

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2007年02月28日(水)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える

テンプレートとスタイルシートをいじってブログのデザインをすっきりした感じに変えたついでに本文に指定するフォントを MeiryoKe_Gothic(monospace) からメイリオ(sans-serif)に変更しました。ブラウザで使用するメインのフォントもメイリオにしました。

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2007年12月26日(水)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)

BREAKTTC.EXE, MAKETTC.EXE を使わなくても ttfname3.exe だけでメイリオのディセンダ・アセンダを変更できることが分かりました。「メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える」のコメント欄Radio-Kさんが教えて下さった方法です。「メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える」の手順よりも簡単で手間も省けますのでその方法を以下にご紹介します。メイリオ改についての情報やスクリーンショット等については「メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える」の記事をご覧下さい。なお、メイリオ(meiryo.ttc, meiryob.ttc)および ttfname3.exe の入手については「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」を参照して下さい。

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2008年01月03日(木)| パソコン>フォント・スキン 
ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報

〔2014年8月1日 更新

 関連:MeiryoKeに関する記事をまとめて読む。

 関連:システムフォントの変更に関する記事をまとめて読む。

当ブログ内の記事で取りあげた各種ソフトウェアやフォント関係のファイルに関するダウンロード情報です。

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2009年10月29日(木)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(9)――Windows7版 version6.02, Meiryo UI, MeiryoKe6.02

ブログの更新を怠けているうちにもう Windows 7 が出ていたんですね。もっとも、私は Windows XP 搭載のノートパソコンを昨年新調したばかりなので今のところ Windows7 に移行する予定はありません。また、私に限らずいまだに WindowsXP を使っている方もかなりいらっしゃるように思われます。実際ここ三ヶ月に限っても、このブログを訪問して下さる方の約75%が WindowsXP ユーザーであり、Vistaユーザーはわずか 15%弱にすぎません。訪問者のほとんどがメイリオ関係の情報を求めてめている方たちであるということを考慮しても XP ユーザーが今なおかなりの割合でいることは確かでしょう。

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2012年11月01日(木)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(10)――Windows8版 version6.12, MeiryoKe6.12

最終更新日 2013年5月18日〕

メイリオ ver.6.12

2012年10月16日〕Windows8 の基本フォントとして使われる メイリオ 6.12 ですがちょっと見には メイリオ 6.02 との違いはあまりないようです。FontInfo.exe で調べたところ、6.12 のメイリオおよび Meiryo UI のアセンダ・ディセンダは 5.00, 6.02 のものとそれぞれまったく同じでした。

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2013年09月30日(月)| パソコン>フォント・スキン 
メイリオ(11)――Windows8.1版 version6.20, MeiryoKe6.20
メイリオ ver.6.20

2013年9月30日〕Windows 8.1 は10月18日にリリースされる予定ですが(「Windows 8.1 の提供開始日を発表」)7月30日に公開されたプレビュー版にはメイリオの ver.6.20 が入っているようです。先日メイリオ6.20を手に入れることができたので WindowsXPノートにインストールしてみました。ブラウザ等での表示を見てもこれまで同様どこが変わったのかはよく分かりませんでした。

――Windows7 にインストールされているメイリオ6.02 を Windows8.1版 のメイリオ6.20 で置き換える方法について「Windows7, 8 のシステム・フォントを変更する」という記事の「Windows8.1版のメイリオをインストールする」の項に追記しました。Vista, 8 に標準搭載されているメイリオ5.00 や 6.12 も同じようにして 6.20 に置き換えることができます。

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言語関連の用語について

 表現された言語(本来の意味の言語)を単に言葉あるいは言語、ことば…のように表記しています。ソシュール的な意味の言語(言語規範ないし思考言語)はカッコつきで「言語」あるいは「言語langue」・「ラング」・「ことば」等と表記しています。(背景色つきで「言語」のように表記している場合もあります)

 一般的な意味の概念を単に概念と表記し、ソシュール的な意味の概念(語の意義としての概念、いわゆるシニフィエ・語概念)はカッコつきで「概念」と表記します。(2006年9月9日以降)

 また、ある時期からは存在形態の違いに応じて現実形態表象形態概念形態のように用語の背景色を変えて区別しています(この文章では〈知覚形態〉も〈表象形態〉に含めています)。

 ソシュールの規定した用語を再規定し、次のような日本語に置き換えて表記します。詳細は「ソシュール用語の再規定(1)」を参照。

【規範レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語韻     (ある語音から抽出された音韻)

・シニフィエ   → 語概念(語義) (ある語によって表わされるべき概念)

・シーニュ・記号 → 語規範(語観念)(ある語についての規範認識)

・記号の体系   → 語彙規範   (語すべてについての規範認識)

・言語      → 言語規範   (言語表現に関するすべての規範認識)

語概念・語韻は 語概念⇔語韻語韻⇔語概念)という連合した形で語規範として認識されています。語規範はこのように2つの概念的認識が連合した規範認識です。ソシュールは「言語langue」を「諸記号」相互の規定関係と考えてこれを「記号の体系」あるいは「連合関係」と呼びますが、「記号の体系・連合関係」の実体は語彙規範であり、言語規範を構成している一つの規範認識です。規範認識は概念化された認識つまり〈概念形態〉の認識なのです。

なお、構造言語学・構造主義では「連合関係」は「範列関係(範例関係)」(「パラディグム」)といいかえられその意義も拡張されています。

 語・内語・言語・内言(内言語・思考言語) について、語規範および言語規範に媒介される連合を、三浦つとむの主張する関係意味論の立場からつぎのように規定・定義しています。詳細は『「内語」「内言・思考言語」の再規定』を参照。(2006年10月23日以降)

  : 語規範に媒介された 語音個別概念 という連合を背後にもった表現。

内語 : 語規範に媒介された 語音像⇔個別概念 という連合を背後にもった認識。

言語 : 言語規範に媒介された 言語音(語音の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった表現。

内言 : 言語規範に媒介された 言語音像(語音像の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった認識・思考過程。

内語内言は〈表象形態〉の認識です。

なお、上のように規定した 内言(内言語・内的言語・思考言語)、 内語とソシュール派のいうそれらとを区別するために、ソシュール派のそれらは「内言」(「内言語」・「内的言語」・「思考言語」)、「内語」のようにカッコつきで表記します。

また、ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域をも「言語langue」と呼んでいるので、これも必要に応じてカッコつきで「内言」・「内言語」・「内的言語」・「思考言語」のように表記します(これらはすべて内言と規定されます)。さらに、ソシュールは「内語の連鎖」(「分節」された「内言」)を「言連鎖」あるいは「連辞」と呼んでいますが、まぎらわしいので「連辞」に統一します(「連辞」も内言です)。この観点から見た「言語langue」は「連辞関係」と呼ばれます。ソシュールは「内語」あるいは「言語単位」の意味はこの「連辞関係」によって生まれると考え、その意味を「価値」と呼びます。構造言語学では「言(話し言葉)」や「書(書き言葉)」における語の連鎖をも「連辞」と呼び、「連辞関係」を「シンタグム」と呼んでいます。詳細は「ソシュールの「言語」(1)~(4)」「ソシュール用語の再規定(1)~(4)」「ソシュール「言語学」とは何か(1)~(8)」を参照。

 さらに、ソシュールは内言における 語音像⇔個別概念 という形態の連合も「シーニュ・記号」と呼んでいるので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【内言レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音像(個別概念と語規範に媒介されて形成される語音の表象)

・シニフィエ   → 個別概念(知覚や再現表象から形成され、語規範の媒介によって語音像と連合した個別概念)

・シーニュ・記号 → 内語

・言語      → 内言

ソシュールがともに「シーニュ・記号」と呼んでいる2種類の連合 語韻⇔語概念語規範)と 語音像⇔個別概念内語)とは形態が異なっていますのできちんと区別して扱う必要があります。

 また、実際に表現された言語レベルにおいても、語音個別概念 という形態の連合が「シーニュ・記号」と呼ばれることもありますので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【言語(形象)レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音個別概念語規範に媒介されて実際に表現された語の音声。文字言語では文字の形象

・シニフィエ   → 表現された語の意味。個別概念を介して間接的にと結びついている(この個別概念語規範の媒介によってと連合している)

・シーニュ・記号 → (表現されたもの)

・言語      → 言語(表現されたもの)

 語音言語音語音像言語音像語韻についての詳細は「言語音・言語音像・音韻についての覚書」を、内言内語については「ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言」を参照して下さい。また、書き言葉や点字・手話についても言語規範が存在し、それらについても各レベルにおける考察が必要ですが、ここでは触れることができません。

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プロフィール

シカゴ・ブルース

シカゴ・ブルース (ID:okrchicagob)

1948年生れ(68歳♂)。国語と理科が好き。ことばについては子供のころからずっと関心を抱いていました。20代半ばに三浦つとむの書に出会って以来言語過程説の立場からことばについて考え続けています。現在は39年間続けた自営(学習塾)の仕事を辞め個人的に依頼されたことだけをこなす日々です。

コメント等では略称の シカゴ を使うこともあります。

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意識と言語(こころとことば)

われわれは人間が『意識』をももっていることをみいだす。しかし『精神』は物質に『つかれて』いるという呪いをもともとおわされており、このばあいに物質は言語の形であらわれる。言語は意識とおなじようにふるい――言語は実践的な意識、他の人間にとっても存在し、したがってまた私自身にとってもはじめて存在する現実的な意識である。そして言語は意識とおなじように他の人間との交通の欲望、その必要からはじめて発生する。したがって意識ははじめからすでにひとつの社会的な産物であり、そして一般に人間が存在するかぎりそうであるほかはない。(マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』古在由重訳・岩波文庫)


ことばは、人間が心で思っていることをほかの人間に伝えるために使われています。ですから人間の心のありかたについて理解するならばことばのこともわかってきますし、またことばのありかたを理解するときにその場合の人間の心のこまかい動きもわかってきます。
このように、人間の心についての研究とことばについての研究とは密接な関係を持っていて、二つの研究はたがいに助け合いながらすすんでいくことになります。一方なしに他方だけが発展できるわけではありません。
…こうして考えていくと、これまでは神秘的にさえ思われたことばのありかたもまったく合理的だということがおわかりになるでしょう。(三浦つとむ『こころとことば』季節社他)


参考 『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)――認識論と言語学三浦つとむ『認識と言語の理論 I』

子どもたちに向けた言葉

ふしぎだと思うこと
  これが科学の芽です
よく観察してたしかめ
そして考えること
  これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
  これが科学の花です
        朝永振一郎

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