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シカゴ・ブルース

シカゴ・ブルース (ID:okrchicagob)

1948年生れ(70歳♂)。国語と理科が好き。ことばについては子供のころからずっと関心を抱いていました。20代半ばに三浦つとむの書に出会って以来言語過程説を学びながらことばについて考え続けています。現在は39年間続けた自営(学習塾)の仕事を辞め個人的に依頼されたことをマイペースでやっています。

コメント等では略称の シカゴ を使うこともあります。

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意識と言語(こころとことば)

われわれは人間が『意識』をももっていることをみいだす。しかし『精神』は物質に『つかれて』いるという呪いをもともとおわされており、このばあいに物質は言語の形であらわれる。言語は意識とおなじようにふるい――言語は実践的な意識、他の人間にとっても存在し、したがってまた私自身にとってもはじめて存在する現実的な意識である。そして言語は意識とおなじように他の人間との交通の欲望、その必要からはじめて発生する。したがって意識ははじめからすでにひとつの社会的な産物であり、そして一般に人間が存在するかぎりそうであるほかはない。(マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』古在由重訳・岩波文庫)


ことばは、人間が心で思っていることをほかの人間に伝えるために使われています。ですから人間の心のありかたについて理解するならばことばのこともわかってきますし、またことばのありかたを理解するときにその場合の人間の心のこまかい動きもわかってきます。
このように、人間の心についての研究とことばについての研究とは密接な関係を持っていて、二つの研究はたがいに助け合いながらすすんでいくことになります。一方なしに他方だけが発展できるわけではありません。
…こうして考えていくと、これまでは神秘的にさえ思われたことばのありかたもまったく合理的だということがおわかりになるでしょう。(三浦つとむ『こころとことば』季節社他)


参考 『認識と言語の理論 第一部』 1章(1) 認識論と言語学との関係

子どもたちに向けた言葉

ふしぎだと思うこと
  これが科学の芽です
よく観察してたしかめ
そして考えること
  これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
  これが科学の花です
        朝永振一郎

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〔作成日 2006年8月14日――最終更新日 2019年3月16日〕

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お知らせ>運営 | 2019/04/01(月) 00:00 | |
『認識と言語の理論 第三部』1(4)言語における物神崇拝

『認識と言語の理論 第三部』1(1) <文法>とは何か
『認識と言語の理論 第三部』1(2)規範の矛盾と<文法>構造
『認識と言語の理論 第三部』1(3)規範による言語の形態変換
『認識と言語の理論 第三部』1(4)言語における物神崇拝

『認識と言語の理論 第三部』1(1)~(4) をまとめて読む

三浦つとむ『認識と言語の理論 第三部』(1972年刊)から
  言語における文法と規範 (4) 言語における物神崇拝


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言語>表現論 | 2019/03/16(土) 13:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
『認識と言語の理論 第三部』1(3)規範による言語の形態変換

『認識と言語の理論 第三部』1(1) <文法>とは何か
『認識と言語の理論 第三部』1(2)規範の矛盾と<文法>構造
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三浦つとむ『認識と言語の理論 第三部』(1972年刊)から
  言語における文法と規範 (3) 規範による言語の形態変換


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言語>表現論 | 2019/03/10(日) 17:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
『認識と言語の理論 第三部』1(2)規範の矛盾と<文法>構造

『認識と言語の理論 第三部』1(1) <文法>とは何か
『認識と言語の理論 第三部』1(2)規範の矛盾と<文法>構造
『認識と言語の理論 第三部』1(3)規範による言語の形態変換
『認識と言語の理論 第三部』1(4)言語における物神崇拝

『認識と言語の理論 第三部』1(1)~(4) をまとめて読む

三浦つとむ『認識と言語の理論 第三部』(1972年刊)から
  言語における文法と規範 (2) 規範の矛盾と<文法>構造


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言語>表現論 | 2019/03/01(金) 09:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
『認識と言語の理論 第三部』1(1) <文法>とは何か

『認識と言語の理論 第三部』1(1) <文法>とは何か
『認識と言語の理論 第三部』1(2)規範の矛盾と<文法>構造
『認識と言語の理論 第三部』1(3)規範による言語の形態変換
『認識と言語の理論 第三部』1(4)言語における物神崇拝

『認識と言語の理論 第三部』1(1)~(4) をまとめて読む

三浦つとむ『認識と言語の理論 第三部』(勁草書房・1972年刊)から
  言語における文法と規範 (1) <文法>とは何か


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言語>表現論 | 2019/02/25(月) 13:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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