コメント一覧

なんか凄そうですねw
お久しぶりです。
フォントの件で質問させてもらって以来、
更新が無かったので、心配しておりました所
まさかゲームを満喫されていたとは(笑
しかし、ためになる記事をいつもありがとう御座います。
今の所、私のノートPCでは発熱による不具合は
発生していませんが、一つの対処法として参考にさせてもらいました。
イメージ的にデスクトップを上回る要塞のようなノートPCを想像してしまいます(笑
CPU・GPUに限らず、PC自体発熱との戦いのようですねw
メーカーも大変ですけどユーザーも大変ですね。
頑張ってください!

プルコギ URL
2007年08月27日 17:11  編集

ご心配をおかけしたみたいですみません。
プルコギさん、こんばんは。

ふつうに状況を想像すると確かに大がかりなことをやっているように見えますね。でも、私としてはそういうつもりもそういう感じも全然しないんですね。当面しているトラブルに対処するためにごく当然の処置をしているのだという感じでしょうか。

それもこれも、このノートPC はネットやゲームや AV再生、テキスト・画像処理用のメイン機として当初から机の上に置いた状態で使うことを前提に大型のものを購入したからなんです。仕事用の PC-9821Ra はデスクトップとしてラックに納まっています。要するに省スペースの必要に迫られての選択だったわけです。ですから、このノートPC には外付けの HDD, MOドライブ, DVDドライブ, ステレオコンポ, ビデオレコーダー, プリンタ…などの外部機器がつながりっぱなしになっています。そういう意味では、プルコギさんのおっしゃる通り「要塞のようなノートPC」なんです(ちょっと大袈裟ですが)。

私にとってパソコンはもともと遊び・趣味の道具なんです。最初に購入したのが FM-7(富士通)という BASIC搭載機で、その後 PC-9801(NEC), EPSONの98互換機(PC-286, PC-486) を経て、DOSV機から本格的に Windows の世界に足を踏み入れたという経緯があって、パソコンでゲームをするのは当たり前という考えがあるわけです。RPG にはまったのが FM-7版の『ザナドゥ』(日本ファルコム・PC-8801版からの移植)で、以来ファルコムの RPG や SLG を中心に遊んできました。

で、RPG を始めるとクリアするまではゲーム以外で PC に触れる時間が激減します。さらに、一回クリアするだけでは終わらず、二周、三周してゲームをしゃぶり尽くさないと気が済まないので、一旦始めると二、三か月は RPG三昧になってしまいます。というわけで、現在は『空の軌跡 the 3rd』の二周目を楽しんでいます。

シカゴ・ブルース URL
2007年08月28日 20:43  編集

ありがとうございます
初めまして(^^)
トラックバックを頂いたようなのですが、IPスパムフィルターというものを導入していたところ、チェッカー自体には引っ掛からなかったのですが、ブログには反映されず、また管理画面にも残っていませんでした。

それにしても、ちょっと工夫しただけで随分と温度が下がるのですね。僕ももう少し下げたいと思っていたので、使っていないファンで試してみようかと思います。

そんとく URL
2007年08月30日 19:32  編集

トラックバック、うまくいきました。
そんとくさん、こんにちは。

トラックバックの件、ご足労いただき有り難うございます。今度はうまくトラックバックが通ったみたいです。

私のこのノートPCはメイン機なので、6月あたりから動作がもったりしてきていろいろ困っておりました。扇風機で送風してかなり軽快になったものの何かと不便でしたので結局ケースファンを利用した冷却ファンを作ってしまいました。といっても大した手間をかけたわけではありません。ボール紙(薄い段ボール)をカッターで切り取ってボンドとセロテープで張り合わせただけの簡単なものです。液晶画面の裏側の見えないところに設置するものだからと思ってかなり手抜きをしました(もっとも、下面中央に風を送り込む 9cmファンの方は目につく位置にあるのでセロテープは使用せず、多少見栄えをよくする程度の手間をかけましたが……)。

本文では触れませんでしたが、私のノートPCのパッシブ冷却温度とクリティカル冷却温度は平均的なノートPCに比べると低めの設定になっているようです。ふつうはそれぞれ、90~95°C, 100°C 前後になっているようです。私のはそれに比べると特にパッシブ冷却温度が 75°C とかなり低めです。もともと暑さに弱い PC だったのですね。

でも、後部冷却ファンを吸引方式にしてから CPU温度が 42~60°C、HDD温度が 35~40°C くらいの範囲に収まるようになって十分快適になりました。要するに、吸気口から排気口への空気の流れに逆らわず、かつ排気された熱気を効率よく逃がすという基本線を押えることがノートPC を冷却するための要ということになるのでしょう。

そういう意味で、そんとくさんの記事で紹介されている市販の機器を選ぶ場合にもその点に留意する必要があるのではと思いました。

シカゴ・ブルース URL
2007年08月31日 05:13  編集




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