ノートパソコンの発熱・冷却(3)――ケースファンその後(PC版ページへ)

2007年10月04日17:22  パソコン>未分類

最終更新日 2008年3月17日〕

〔2007年10月4日 追記〕今日の午後は気温が 26度まで上がりましたが、このところは 22、3度で涼しいというより寒い日が続いていました。ケースファンを利用したノートパソコンの冷却は涼しくなったのを機会に両方とも 9V に切り替えています。思った通りこのくらいの気温(25度以下)だと 9V で十分です。通常の作業で CPU温度が 45~50度、HDD温度が 34度~36度で推移しています。フラッシュビデオを再生すると CPU温度は 54~58度になりますが、HDD温度は 40度を越えることはほとんどありません。

ずっとファンを使い続けているせいなのか、なんだか内部の空気の流れがスムーズになったような気がします。つまり、当初よりも冷却効果が上がっている感じです。『空の軌跡 3rd』をやり始めた頃は途中で何度も凍りついたようになり、いよいよつぎの機種を考えなくてはいけないかなと考えていたのが嘘のようです。この調子で丁寧に取扱って上手に使っていけば、しばらくはこのノートパソコンで十分余裕をもってやっていけそうです。もう少し寒くなったらどうなるか、その折りにはまたご報告します。

〔2007.11.10 追記

大分涼しく、というより寒くなりました。朝方や夜は 14、5度、午後は 18~20度くらい。早朝はちょっと暖房をつけたりしています。これくらいの気温(20度未満)だと冷却用のケースファンを回さなくても通常の作業には差し支えありません(CPU温度が 43~47度、HDD温度が 32度~36度)し、フラッシュビデオを再生しても CPU温度は 52~56度、HDD温度が 34度~38度程度ですからファンはほとんど必要がないように思います。それでも、ノートパソコンの底面はそれなりに暖かくなりますし、背面からは暖気が排出されています。というわけで、送風用(左側面・9cm)、吸引用(後方左側・12cm)のファンをともに 9V で回しています。この状態では、通常の作業中は CPU温度が 43度前後、HDD温度が 32度前後で推移し、フラッシュビデオ再生中は CPU温度 44~46度、HDD温度が 34度~36度と安定しています。

〔2007.11.23 追記

めっきり寒くなりました。朝の気温が10度を切るようになり日中も16、7度(足元は小型の灯油ファンヒーターで温めていますが机の上あたりまでは暖気は上がってきません)。気温が一気に下がったのでノートパソコンの左前部から底面の中央付近に送風している 9cmファンは止めて、排気口からの暖気を吸引上昇させるための 12cmファンだけを 9V で回しています。吸引効果が働いて内部の通気がスムーズにできているせいでしょうか 12cmファンを回す前にはポカポカと暖かかったパソコン底面左中央(増設メモリのあるあたり)も 12cmファンを回している間はほとんど暖かさを感じません。通常の作業中の CPU温度は 43度前後、HDD温度が 34度前後、フラッシュビデオ再生中の CPU温度は 43~47度、HDD温度が 34~37度程度で推移しています。

〔2007.12.06 追記

朝と深夜はかなり冷え込むようになりましたので外部の送風用ファン・吸引用ファンをともに止めています。日中は15度前後(足元は暖かくしています)になるので、送風用(左側面・9cm)・吸引用(後方左側・12cm)の電圧を 6V に落として回しています。この状態では通常の作業中の CPU温度・HDD温度はそれぞれ 41度前後・29度前後(アイドリング中は 39度・26度)で、フラッシュビデオ再生中は CPU温度は 2~4度上昇しますが HDD温度の上昇は 0~2度におさまります。RPGゲームを始めても CPU温度・HDD温度はそれぞれ 55度以下・35度以下にとどまっているためまったくストレスを感じることなくプレイできます。

〔2007.12.19 追記

日中でも気温が 15度を切るようになったので外部の送風用ファン・吸引用ファンは一日中止めたままにしています。この状態で通常の作業中の CPU温度・HDD温度はそれぞれ 35~50度・30~40度の範囲におさまっていますし、フラッシュビデオ再生中の温度上昇もそれぞれ 5度・3度程度です。RPGゲームをするともう少し上がりますので気休めに吸引用(後方左側・12cm)のファンを 5V で回すこともありますが、ファンを切っていてもプレーに支障が出ることはまったくありません。

〔2008.01.29 追記

暖房をしていても室内温度は 15度以下(11~14度)ですので、外部のファンはずっと停止状態です。左後部の排気口近辺の気温は 16~7度(内部の排気ファンは静かに回っています)で底部中央はほのかに温かい程度。重めの作業をして CPU使用率が 100% 近くで推移していても CPU温度はせいぜい 52、3度にしかなりませんので外部ファンを回す必要がありません(通常作業中の CPU温度・HDD温度はそれぞれ 40度・35度前後)。しばらくはこの状態でいけるでしょう。

〔2008.02.19 追記

今年は大寒が過ぎて2月に入ってからの方が寒さが厳しかったですね。というわけで、前回追記を書いて以降ずっと外部のファンは停止状態が続いています。昨日あたりからようやく寒さが緩んできたとはいえそれを感じられるのは日中だけ、深夜~早朝はまだまだ冷え込みが続きそうな気配です。室内温度が 5度~10度くらいですから外部ファンの出番はまったくありません。

〔2008.03.17 追記

一昨日あたりから急に気温が上がりました。昨日の朝の室温は 14、5度で、日中から夜にかけては 20~24度になりました。通常時の CPU温度・HDD温度はそれぞれ 45度前後・38度前後ですから外部ファンを回すほどではありませんが、少し重い作業をすると CPU温度が 50度を越え、HDD温度も 40度を越えます。特にファンを回さなければ不都合というわけではありませんが、せっかくファンがあるので吸引用(後方左側・12cm)のファンだけを 5V で回しています。

トラックバックURL

http://okrchicagob.blog4.fc2.com/tb.php/151-3e1f8c1f

前の記事 次の記事



アクセスランキング ブログパーツ