〔追記 2008.04.30〕
▼ ノートパソコンの発熱・冷却(1)〜(4)をまとめて読む。
〔2008.03.25〕
低い山に囲まれた町の南の山の麓近くに住んでいるので朝晩はまだ暖房を手放せないものの日中は室温が 18〜22度くらいになります。MobileMeter で見ると通常時の CPU温度・HDD温度がそれぞれ 45〜7度・35〜7度程度で推移しています。
この程度ではまだ外部のケースファンを回す必要はありません。私は音楽を聞きながら本を読んだり仕事をしたりするのですが、メディアを出し入れする面倒がないため最近は CD や MD、カセットテープではなくてノートPCに取り込んだものを Winamp で再生することが多くなりました*。そうすると CPU温度・HDD温度が 50度・40度を越えます。大した上昇ではありませんがブラウザの更新やディスクの読み書きを頻繁に行なうような作業をするとさらに数度上昇して多少もたつく感じになります。そんなわけで日中は送風用(8cm)と吸引用(12cm)の外部ケースファンを 5V で回しています。これで CPU温度・HDD温度を 50度前後・38度前後に保つことができます。排気口から 6cmほど離れたところの気温は 24、5度になっています。
また外付けの HDD もかなり熱くなります(冬場は大丈夫です)。そのため外付けHDD の冷却用にミニ換気扇みたいな送風ファン(8cm)を作ってこれも同じ ACアダプターに並列でつないでいます(三つのファンはそれぞれ独立して on/off できるようにしてあります)。
△ 左から順に送風用ファン前景、送風用ファン後景、吸引用ファン
* VAIO PCG-NV55E/B には AV出力端子(ビデオ+ステレオ音声出力)がついているので外部のアンプにつないであります。アナログ⇔デジタル変換できる USBアダプターもつけてありますがこちらは入力だけを利用しています
〔2007.04.30 追記〕
日中の気温が 20度を越えるようになったので電源を 9V のアダプタに替えました。気温22度あたりだとファンなしの状態では通常の作業中の CPU温度が 48〜54度、HDD温度が 39度〜43度で、フラッシュビデオを再生すると CPU温度は 62、3度になり、ときに65、6度になることもあります。送風用・吸引用をともに 9V で回している状態では通常作業中の CPU温度・HDD温度はそれぞれ 46〜52度・37度〜41度で、フラッシュビデオ再生中の CPU温度は 60〜64度に収まります(気温が 20度だと CPU温度・HDD温度は 2、3度低めになり、24度だと逆に 2、3度高めになります)。
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