認識・思考における概念(観念)について(PC版ページへ)

2006年07月07日23:59  言語>言語規範

〔「幼児の頭の中は星雲のようなものか(修正版)」への付記〕

前稿において私は「私は、人間が思考において運用しているのはさまざまな観念や表象であって言語規範はそれらの観念にラベルを貼るための媒介をしていると考えている」と書いた。認識や思考における観念について私がどうとらえているかは「ことばについての覚書(3)――概念の二重性と言語表現」に概略が説明してあるので参照していただきたい。

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