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玄米浸潤培養液作成成功の基準
こんにちは!
やっと初めてこちらのサイトの玄米とぎ汁を使った
玄米浸潤培養液作成を試みてみました!

飯山さんのサイトで米とぎ汁を使うのは知っていたのですが、
自分は玄米しか食べてないのでどうしようかな〜
っと思ってて、コチラのサイトをみつけ、大喜びで始めました!

所で、私は軽く水洗いした玄米を確か24時間以上浸しました。
9/11昼間につけて、9/12夜に塩を入れたのですが、
9/13夜に飯山さん大絶賛の波照間の黒糖を入れる前に、
微かに硫黄臭がした気がします。
勝手に硫黄臭がする!成功じゃん!っと勘違いして喜んでたのですが、
あとでこちらのサイトで匂いにかんする記述を読んでたら硫黄臭は
腐敗臭で失敗とあったのでショックを受けてます。
そのまま気付かず黒糖を入れ、今現在はりんごっぽい匂いです。
硫黄臭はしませんが、黒糖の匂いにかき消されてるだけで、
やはり途中で硫黄臭がしたから失敗でしょうか?
ちなみに塩は粗塩ではなく、キパワーソルト(焼いてある塩です)と藻塩を
入れてしまいました。
お忙しいと思いますが、ご意見いただけると助かります。
勿論基本全て自己責任でやっておりますのでご安心を(^0^)

lumier URL
2013年09月22日 12:16  編集

Re: 玄米浸潤培養液作成成功の基準
lumierさん、こんにちは。

この記事は「玄米浸漬培養液」に関する記事ですが lumierさんがなさったのは「玄米浸潤培養液」ですね。この記事は昨日の午後にアップしたものなので 9月11日昼間から開始ということから考えても「玄米浸潤培養液」であると思われます。
「〔探究編4〕玄米浸潤培養液」
http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-281.html

さて、ご質問の件ですが結論からいうと成功していると思います。lumierさんは嗅覚が鋭いんですね。私は慢性鼻炎のため匂いに関してはかなり鈍感なので私の記事の匂いに関する記述をお読みになる場合はそのあたりのこともご考慮下さい。

藻塩や沖縄のぬちまーすなどの海水から水分を蒸発させて作るタイプの天然塩にはあら塩に含まれているマグネシウムやカリウム・カルシウムだけでなく非常に他種類のミネラル類が含まれています。特に硫酸イオンが多く含まれているので藻塩やぬちまーすを使うと硫黄臭がすることがあります。腐敗臭は硫化水素つまりいわゆる温泉臭で硫黄の化合物ですが食物が腐敗したときの硫黄臭(硫化水素の匂い)はかなり強烈ですからほんのかすかな硫黄臭というのは心配する必要はありません。鼻の悪い私でもぬちまーすを使った時にはかすかな硫黄臭を感じました。

それに「りんごっぽい匂い」というのは酵母が増殖してアルコールを作り出した後でアルコールから酢酸が造られてさらにその酢酸とアルコールとが反応してエステルという香り成分ができた証拠ですから lumierさんの培養液の中では酵母が確実に増殖しています。つまり発酵しているわけです。酵母が増殖しているところには必ず乳酸菌もいます。玄米を浸した水にはかならず乳酸菌も増えているので lumierさんの培養液の中では乳酸菌も増殖しているはずです。

乳酸菌が増えて乳酸発酵が行われると副産物として乳酸ができるので培養液は酸っぱくなります。匂いだけでなくこの酸っぱさも発酵しているかどうかの判断の決め手になります。一番分かりやすいのは pH試験紙で酸性の度合いを測ってみることですが…(出来のよい乳酸菌液は pH3.5くらいになります)。

あとはそうですね、培養液を小皿に少し取って古い10円玉をしばらく浸してから指の腹でこすってみて下さい。乳酸ができていれば10円玉の表面の錆が落ちて銅の地色が出てくるはずです。5円玉や1円玉も酸化皮膜が溶けてきれいになります。

さて、玄米を使った乳酸菌培養ですが玄米浸潤培養では、浸した液と24時間浸した後の玄米を研いだとぎ汁を培養液に使いますが、昨日アップしたこの記事で取り上げている玄米浸漬培養では24時間浸した液と浸した玄米をそのまま培養液に使います。玄米がそのまま入っているため乳酸菌にとって非常によい発酵環境になっています。

玄米を日常的に食べておられるならぜひこちらの玄米浸漬培養に挑戦なさって下さい。玄米浸潤培養よりもはるかに濃密な乳酸菌液が得られます。使う糖は黒糖でも白糖でもかまいませんが栄養的には黒糖の方がお薦めです。私はいろいろなことを確認するために白糖を使った実験も行なっていますがおいしさという点でも黒糖の方がよいと思います。まあ、白糖乳酸菌液もストレートな味がして悪くはありませんが…。

シカゴ・ブルース URL
2013年09月22日 14:34  編集

玄米浸潤培養液
シカゴ・ブルースさん、
早速のコメント返信大変ありがとうございました〜!!
10円玉テストをクリアしたので、ヨーグルト作成を試みました。
遠赤外線のあんかのような物をもっているのでそれを容器の下に敷いて
一晩寝かせてみましたが、全然固まっておらず、がっっかり・・・
なにか遠赤外線が影響しちゃってるのかもしれませんが・・・
もう少しおいてみてみます。
玄米を入れて作る玄米浸漬培養も次は挑戦してみま〜す!

lumier URL
2013年09月23日 08:46  編集

玄米浸潤培養液ヨーグルト
シカゴ・ブルースさん、
12時間おいたら固まりました。
前からできてたのかもしれません。
外から揺らすと液体並みに見えたのですが、スプーンを入れたらそれなり
でした。

味は、全然酸っぱくないんですがどうなんでしょう?酸っぱくない
ものですかね?

lumier URL
2013年09月23日 13:57  編集

Re: 玄米浸潤培養液ヨーグルト
lumierさん、こんばんは。

豆乳ヨーグルトができたということは玄米浸潤乳酸菌液ができたということですね。

さて、乳酸菌液を種にした豆乳ヨーグルトは一般的にゆるめで酸っぱさもあまりありません。

ゆるめになるのは乳酸菌液に含まれる水分のためでしょう。酸っぱくないのは乳酸菌の密度が低いからですね。私は一度に250ml ずつ豆乳ヨーグルトを作ります。できてすぐには食べないで数時間冷蔵庫の中に置きます.冷蔵庫の中でも乳酸菌が少しずつ増殖して乳酸を作り出すのでできたときよりは多少固くなりますし、酸味も増します。そして水分が分離してきて乳清が増えます。私は一度で食べきらずに半分を残して冷蔵庫に入れ翌日その残りを食べますがさらに乳清が増えてヨーグルト部分は固さを増しています。酸味も。

豆乳ヨーグルトは固まったら余り時間を置かずに冷蔵庫に入れるのがよいです。常温のままだと発生する二酸化炭素のせいでちょっとぐずぐずになったりアワアワになったりします。そういうヨーグルトがおいしいという方もいらっしゃいますが…。

さて、豆乳ヨーグルト。このところ玄米浸漬乳酸菌液の実験を続けていますが、乳酸菌の密度が高いのでこれを種にした豆乳ヨーグルトは酸っぱさも固さもあります。でもやはり乳清が多いですね。

そこで浸漬した玄米を種にしたらどうだろうかと実験してみました。豆乳250mlに対して玄米を大さじ2杯(30ml)使います。軽くすすいだ玄米を蓋付きの小さな容器に入れてひたひたになる程度の少量の水を入れて24時間冷蔵庫の上などの暖かいところに置きます。その間に乳酸菌が増殖します。

この24時間浸漬した玄米を種にします。ヨーグルトを作る容器にそのまま入れるか、あるいはお茶パックの中に入れてから容器に入れるかします。そこに250mlの豆乳を入れ蓋をしてから冷蔵庫の上などに置きます。時間を計っていないので正確なところは分かりませんが12時間もかからないで固まりました。玄米の辺りには泡があります。冷蔵庫にしばらく入れてから食べてみると…。固めで酸っぱくておいしい。半分を残して冷蔵庫に入れ、翌日見ると乳清が出ていますがそれほど多くはありません。ヨーグルト部分はさらに固くなっていて酸味も増していていて味はさらにおいしくなっています。

食べ終わったらお茶パックに入った玄米を種にしてまた豆乳を250ml入れて冷蔵庫の上に置きます。お茶パックの回りに付着しているヨーグルトはそのままで大丈夫です。今日の午後3時に仕込んだものですが今見たら固まっています。6時間程度でしょうか。冷蔵庫に入れましたがこれは明日・あさっての分なので明日の昼頃に半分食べてみようと思います。

シカゴ・ブルース URL
2013年09月23日 21:08  編集

今度は玄米ですね
こんにちは。
おかげさまで、ヨーグルトを作るところまで出来ました。

米のとぎ汁乳酸菌液は、私がアバウトなせいか1週間ぐらいかかって出来たように思います。
途中で目玉焼きやリンゴのにおいもしましたよ。
プシュッの勢いはボトルによって違いました。
泡の出る物と出ない物も。途中でお米が二回変わったのも関係あるのかな、水道水を使ったのと浄水ポットの水の違いか・・・
私は実験にはむいていないようです(笑)

そして次は乳酸菌液で豆乳ヨーグルトに挑戦。
一回目は出来て、二回目はオリゴ糖入れ忘れでやり直したら出来ました。3回目は入れ忘れは無かったのですが35度7時間では固まらず、二回目で固まりました。
1回目と3回目は違うボトルの乳酸菌液を使ったからかな・・・などと考えていました。
そして、今度はハーブや花、多肉植物にも使ってみようと思います。
シカゴさんはまた新しい発見ですね。

まつもちゃん URL
2013年09月24日 18:32  編集

Re: 今度は玄米ですね
まつもちゃん、おはようございます。

とぎ汁乳酸菌液も豆乳ヨーグルトも相手は生きている乳酸菌ですからきちんとした栄養管理や温度管理された工場で作るものと違って一本一本、一回一回に差が出るのは当然だと思います。

> 米のとぎ汁乳酸菌液は、私がアバウトなせいか1週間ぐらいかかって出来たように思います。
> 途中で目玉焼きやリンゴのにおいもしましたよ。
> プシュッの勢いはボトルによって違いました。

目玉焼きのような匂いがするときは初期の培養がうまく行っている証拠です。リンゴのような匂いは乳酸菌液ができた証拠になります。私は噴霧用のとぎ汁乳酸菌液をスプレーボトルに入れてあちこちに置いていますが、その匂いもみな微妙に違います。使う頻度の低いものは液面に産膜酵母が張っていますがスプレーするとリンゴの匂いがします。液の下の方では酵母がアルコールやエステルを作っているんですね。

> 泡の出る物と出ない物も。途中でお米が二回変わったのも関係あるのかな、水道水を使ったのと浄水ポットの水の違いか・・・
> 私は実験にはむいていないようです(笑)

私は培養液をホットマットの上に置いてカバーをするようにしてからどの培養液も似たような経過をたどって大体同じような乳酸菌液ができるようになりました。米のとぎ方も意識せずにほとんど同じようにしていると思います。

使う米によっても違いますね。ホットマットを使う以前、特にとぎ汁培養を始めたばかりの頃は私もいろいろと失敗しました。また、失敗したと思って廃棄していた培養液の中には今考えれば失敗ではなかったと思われるものもありました。実験に向いているかどうかというのはまあ好奇心と根気があるかないかというだけだと思います。私は一旦はまるととことんやらないと気が済まない質(たち)なのでよく人からは笑われますがやっていて面白いのだから仕方がないですよね(この面白さや楽しさはやってみなければ分かりません。やってみてうまくいくのが楽しいのですから。失敗した場合も何が原因かを探り出してその原因が分かればさらに楽しさが増すわけです)。

>
> そして次は乳酸菌液で豆乳ヨーグルトに挑戦。
> 一回目は出来て、二回目はオリゴ糖入れ忘れでやり直したら出来ました。3回目は入れ忘れは無かったのですが35度7時間では固まらず、二回目で固まりました。
> 1回目と3回目は違うボトルの乳酸菌液を使ったからかな・・・などと考えていました。

豆乳ヨーグルトはほんとうにできあがりがさまざまです。同じようにやったつもりでもできあがりはいろいろ、かかる時間も違います。乳酸菌液ができていれば時間さえかければかならず固まります。固まった後冷蔵庫に入れて食べれば大抵のものはそれなりにおいしく食べられます。

オリゴ糖は入れても入れなくても大丈夫です。乳酸菌や酵母はオリゴ糖を分解できません。オリゴ糖は食べた後で大腸にまで届き、そこに住むビフィズス菌の栄養源になります。便秘症の方はオリゴ糖を入れるのがよいと思います。私は乳酸菌液を飲んだり豆乳ヨーグルトを食べるようになる前はひどい便秘でしたが今はすっかり解消し毎朝きちんと出ます。こうなればオリゴ糖はあえて入れなくても通常の食事(大豆や大根・豆乳など)に含まれるオリゴ等だけで十分だと思います。

> そして、今度はハーブや花、多肉植物にも使ってみようと思います。

できた乳酸菌液を100倍くらいに薄めて使うそうです。花や葉、根本にスプレーしたり撒いたりするようです。土に撒くときはもう少し濃くても大丈夫用ですがまあ100倍に薄めたものを使う分には害はまったくないので最初は薄めで…。土壌が改良され病気にも強くなるそうですのできれいで安全なものができるでしょうね。

> シカゴさんはまた新しい発見ですね。

仮説を立てていろいろなことをやっています。記事になるのはうまくいったものだけです。失敗が多いです。でも失敗しても腐敗するようなことではなくただ口に入れておいしくないとかそんな感じですね。団地住まいで庭がないのが残念、庭があれば培養液の沈殿物や失敗作なども有効利用できるのになあと思っています。まあ、団地の合併浄化槽の中で乳酸菌たちが頑張って働いてくれていることを祈ります。

シカゴ・ブルース URL
2013年09月25日 10:35  編集

玄米浸潤培養液ヨーグルト2追記
シカゴ・ブルースさん、
ごめんなさい、酸っぱさに関しては前回のお返事に教えていただいてましたね。
すいません。
私は2リットルペットボトルに玄米3合浸けた液ととぎ汁を入れてるので、
ちょっと薄いのかもしれませんね。

次は玄米のヨーグルト作ってみます!
そういえば前回作ったヨーグルトを食べても、特に腸に変化は
ない感じでした。やっぱり乳酸菌が薄いのかしらん?

lumier URL
2013年09月28日 19:55  編集

Re: 玄米浸潤培養液ヨーグルト2追記
こんにちは。

> 私は2リットルペットボトルに玄米3合浸けた液ととぎ汁を入れてるので、
> ちょっと薄いのかもしれませんね。

玄米浸潤培養液の場合は2合で1リットルです。2リットルなら4合の玄米が必要ですからおっしゃる通り玄米が少ないですね。これだと当初の乳酸菌密度が低いのでできあがる乳酸菌液の乳酸菌密度も低く、pH の低下も緩慢なのでおそらく pH4.0弱くらいにとどまっているのではないかと思います。

> 次は玄米のヨーグルト作ってみます!

軽くすすいだ玄米の水を切ってヨーグルトを作る容器に入れひたひたになる程度の水を加えて24時間くらい置きます。冷蔵庫の上は比較的暖かいので私はそこに置いています。

使う玄米の量は豆乳500mlに対して大さじ4杯(60ml:約50g)です。1リットルなら120ml(2/3合:約100g)、250mlなら大さじ2杯(30ml:約25g)です。玄米はお茶パックに入れて置くと後の始末が楽ですし、次に作るときはお茶パックに入ったものをそのまま種にできるので扱いが簡単になります。

このお茶パックに入れた浸漬玄米は何回か続けて使えます。回数が増えるごとに豆乳がゆるめになっていきますが乳酸菌の密度が高いので酸っぱ目のものが続けて得られます。おいしくなくなったなと思ったらあらためて新しく玄米を浸漬したものに切り替えるとよいでしょう。4~5回使うと中の玄米がかなりやわらかくなっていますので最後はお茶パックから取り出した状態で種にするとできあがったヨーグルトの中にナッツが入っているような感じでおいしく食べられます。

> そういえば前回作ったヨーグルトを食べても、特に腸に変化は
> ない感じでした。やっぱり乳酸菌が薄いのかしらん?

個人差があります。食べ続けることによってお腹の中の状態も変わっていくのでそのうちに体調などの変化が分かるようになると思います。

シカゴ・ブルース URL
2013年09月29日 13:00  編集

玄米浸潤培養液ヨーグルト
シカゴブルースさん、
お返事いただいてたのにご無沙汰しており失礼いたしました。

先日飯山さんのブログに雑誌ゆほびか掲載の豆乳ヨーグルトの記事が
ダウンロードできるようになっていましたね。

そこに記載ある作り方だと、玄米から作るやり方を紹介しているのですが、
なんと、ザルに入れた玄米をボールで受け、水をそそぎ、左回りに軽くかき混ぜ、5分放置しただけで黒砂糖と塩を入れてもう発酵待ちの状態で
やってます。
それで作った種で豆乳ヨーグルトを作り、乳酸菌量を測ったら、1つのものには1g中に3億5000万個、もう一つのものには18億個の乳酸菌があったとのことです!

5分放置しただけでこれだけあるなら、24時間放置したものにはどれだけの
乳酸菌があるのでしょうか!?っとびっくりしたのでご連絡ですう。

それにしても、玄米で5分だけでも本当に出来るんですかね?
今日ためしにやってみます。
できたらまたご連絡しますね。

lumier URL
2013年10月15日 22:54  編集




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