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▼ 意味・意義・価値(1)〜(3)をまとめて読む。
前稿「貨幣の使用価値」でマルクスの引用をしているときに、川島正平さんの『言語過程説の研究』第四章の注で初めて目にした三浦つとむの論考のことを思い出した。それは『唯物弁証法の成立と歪曲』に収められた同題の論考である(同書は後に手に入れた)。その中で三浦つとむは、マルクスが『経済学批判』や『資本論』で描いた W―G―W すなわち商品の販売・購買過程がもつ論理構造を取り上げ、それとの論理的類似(アナロジー)という観点から E―A―E すなわち言語の表現・受容過程〈認識→表現→認識〉がもつ論理構造について述べている(差異についても触れている)。少し長くなるがその部分を以下に引用する。なお、論考を理解するためには「統一」概念と「同一性」概念との差異と連関も重要なので一つ前の段落から引用を始める。
「唯物弁証法の成立と歪曲」(『唯物弁証法の成立と歪曲』三浦つとむ選集・補巻/勁草書房所収)
まず、マルクスが〈直接的な統一〉(unmittelbare Einheit) あるいは〈直接的な同一性〉(unmittelbare Identität) とよぶ論理構造がある。これは一者が対立する二者に分裂するような統一ではなく、一者がそのまま他者でもあるような統一であるから、同一性ともよぶのである。われわれの日常生活で使っている概念では〈有難迷惑〉〈痛しかゆし〉などがこれであり、中国でいう〈反面教師〉がこれであり、マルクス経済学では〈生産的消費〉〈消費的生産〉などがこれである。普通は二つの対立する内容の単語を結びつけて使うから、矛盾がことばの上に端的に表示される。毛沢東は、弁証法でいうところの同一性は〈直接的な同一性〉であることを理解できず、レーニンにひきずられて同一性も統一性も同じものだと思いこんだ。それで〈対立物の統一〉の特殊な形態である〈直接的な統一〉だけを同一性として、(上位概念である〈対立物の統一〉とその下位概念である〈直接的な統一〉とを――シカゴ注)区別することができなくなった。
つぎにマルクスが〈過程的な統一〉(Prozessierend Einheit) とよぶ論理構造がある。これは、商品の総体的なメタモルフォーゼの過程である W―G―W(商品―貨幣―商品)が、「二つの相対立し且つ相互に補いあう運動、すなわち W―G と G―W とから成り立つ」ゆえに、〈過程的な統一〉と名づけられたのである。 W―G の変換は販売とよばれるが、商品の〈命がけの飛躍〉(Salto mortale) であって、「もしそれが失敗すれば、なるほど商品はひどい目にはあわないが、しかし商品所有者はたしかにひどい目にあう」。これに対して G―W の変換は購買とよばれ、貨幣はどんな商品とでも交換できる存在であるから、変換できずにひどい目にあうはずもない。この点で購買は販売と対立している。 W―G―W は等価交換がたてまえである。それぞれの価値量は対応していて変化しないのがたてまえである。生産物交換(物々交換)は W―W であるが、これを W―G と G―W という対立に分裂させることによって、いい変えるなら販売すなわち購買という〈直接的な同一性〉の過程としての一者を、対立する二者に分裂させ新しい矛盾を形成させることによって、「生産物交換の時間的・場所的および個人的諸限界を打破するのである」。
この論理の展開は、経済学独自のものでそれ以上の意味をもたないかに見える。しかしながらマルクスは、「価値はむしろどの労働生産物をも一つの社会的象形文字に転化する。」といい、商品と言語との論理的類似に注意を求めていたことを思い出す必要があろう。広松渉は、ここから商品の価値を観念的なものだと思いこみ、〈共同主観〉の産物だと曲解してしまった。いま言語をそのありのままでとりあげるなら、E―A―E(認識―表現―認識)という話し手の認識から聞き手の認識への過程的構造において、社会的な媒介者として言語表現が位置づけられることになろう。これも二つの対立し且つ相互に相補う、E―A と A―E から成立する〈過程的統一〉である。但し経済とちがってはじめから終りまで物質的ではなく、認識が出発点であるから、E―E という直接に働きかける過程は存在しえない。どうしても物質的な表現を媒介しなければならない。日常生活では咽喉で声を出すだけだが、録音機や放送機などを使って E―A と A―E の矛盾を発展させ、時間的・場所的および聞き手の量などの諸限界を打破することもできる。E―A は認識が物質的な素材に創造的に関係を求める〈命がけの飛躍〉であって、話しことばのいいちがいはすぐ消えるからいいが、書きことばでは定着してしまうから、原稿用紙も書きまちがえるとまるめて屑篭にすてられる。A―E はこんなひどい目にあわない。読みまちがえても本は屑篭にすてられない。W―G―W が目に見えぬ価値量で対応し関係づけられているのに対して、E―A―E もやはり目に見えぬ抽象的な〈像〉として対応し関係づけられている。概念とよばれる一般的な認識の超感性的な精神的な像が、音声や文字の種類という一般的な超感性的な物質的な〈像〉に模写され、さらにまた他者の精神的な〈像〉に模写されて、反映としての過程が形成されるからである。経済における物質的な交通の出発点を貨幣にとって、G―W―G とすれば、高く売るために安く買うというブルジョア的生産の支配的形態を見ることができる。但し W―G で「商品は貨幣を恋している」が、恋路はとかくままならぬもので高く売れるとは限らない。精神的な交通の出発点を言語表現にとって、A―E―A にすれば、別の言語表現に転換させるための認識という翻訳活動の形態を見ることができる。これもすぐれた翻訳をつくることはむずかしい。ソシュールはもちろん時枝誠記さえ、この精神的な交通の〈過程的な統一〉の持つ論理構造を解明することはできなかった。(p.149〜151)
商品の販売・購買過程 W―G―W が内包する論理構造は、販売即購買である物々交換 W―W〈直接的な同一性〉という一者を、間に貨幣を媒介させることによって対立する二者すなわち W―G(販売)と G―W(購買)とに分裂させ、販売者側と購買者側の両者に相対立し相互に補いあう二つの矛盾を作り出し、それらの矛盾を止揚することによって生産物交換の時間的・場所的および個人的諸限界を打破するという過程を貫く論理構造つまり〈過程的な統一〉である。ここでは W―G―W の始端に位置する商品の使用価値が、過程全体を貫く交換価値の媒介によって、終端へ移動し商品の譲渡が完了している。
これと類似の論理構造が言語の表現・受容過程にも存在すると三浦つとむはいう。ただし、人間どうしのコミュニケーションにおいてはテレパシーのような超能力でもない限りは、E―E(認識→認識)という直接の伝達方法はありえない。この矛盾を解決するために人間社会は言語という新たな発展した矛盾を作り出したのである(否定の否定による矛盾の止揚)。
言語表現・受容過程 E―A―E(認識―表現―認識)が内包する論理構造は、現実には成立できない E―E の間に言語を介在させることによって対立する二者 E―A(表現)と A―E(受容)すなわち表現者側と受容者側の両者に相対立し相補いあう二つの矛盾を作り出し、それらの矛盾を止揚することによってコミュニケーションを成立させるという過程を貫いて成立する論理構造つまり〈過程的な統一〉である。また、それに加えて録音や放送、あるいは書き言葉・印刷の発明(近年ではインターネットなどの普及)によって上の矛盾を最大限に利用して人間社会は時間的・場所的および聞き手の数などの諸限界を打破してきた。なお、ここでは E―A―E の始端に位置する表現者の個別的な認識が、過程全体を貫く言語規範の媒介によって、終端の受容者の個別的な認識として伝わる。
三浦つとむは上の論考において「E―A―E もやはり目に見えぬ抽象的な〈像〉として対応し関係づけられている。概念とよばれる一般的な認識の超感性的な精神的な像が、音声や文字の種類という一般的な超感性的な物質的な〈像〉に模写され、さらにまた他者の精神的な〈像〉に模写されて、反映としての過程が形成される」と書いているが、この部分は言語規範に媒介される普遍的側面に視点をおいて書かれている。これは「個別概念が介在する表現⇒受容過程」(2006/09/08) の最後に書いた「言語規範の媒介による表現⇒受容過程〈対象→意識→言語表現→意識〉が普遍的・類的な側面を貫いて行われることがよく分かる」のうち〈意識→言語表現→意識〉の部分に相当する。この E―A―E の部分のシェーマ図を (1)E―A と (2)A―E とに分けて書くとつぎのようになる。
(1)E―A 個別概念(普)→語概念(普)⇔語韻(普)→語音(普)
(2)A―E 語音(普)→語音像(普)→語韻(普)⇔語概念(普)→個別概念(普)
現実のコミュニケーションでは、普遍的な側面(語義・語概念)を伝えるのが目的ではなく特殊性の側面をも包括した個別概念(普/特)を伝えることが本来の目的であるから、E―A(表現)および A―E(受容)の両過程において表現者と受容者とが互いに努力して相手の立場に立った表現・受容を行わなければならない。それによって〈意識→言語表現→意識〉つまり
E―A―E 個別概念(普/特)→語音(普/特)→個別概念(普/特)
という過程において表現者の個別的な認識が受容者の個別的な認識として伝わるのである (言語規範が媒介する「→語概念(普)⇔語韻(普)」および「→語音像(普/特)→語韻(普)⇔語概念(普)」の過程は省略した)。
以上から前々稿「ソシュール的な『語の意義』と『語の価値』」で「マルクスは言語を貨幣あるいは商品生産物(貨幣も商品である)になぞらえることが多いが、それは商品生産物が交換価値と使用価値との二つの形態をもったものとして私たちの前に現われるように、言語が意義(価値)と意味とをもった表現として私たちの前に現われるからである。つまりこのアナロジーにおいては意義が交換価値(価値)に相当し、意味が使用価値に相当しているのである。」と私が書いたことが再確認されるであろう。
末尾になったが、前稿「貨幣の使用価値」を受けて秀さんがあらためて「言語における使用価値と交換価値のアナロジー」(2006年10月01日) をお書きなっている。
貨幣がどのようにして生まれ現在のような形態になったかを考慮に入れなければ貨幣の交換価値が幻想のものである(さまざまな規範的認識を幻想と言いきることには私は賛成できないが)といった表面的な認識になるのはやむを得ない気もするが、「貨幣の使用価値」をお読み下さった上でなお「具体的使用価値を持たない商品である貨幣」と断言されるのは残念である(実際に買物をするときに貨幣の使用価値=貨幣の有用性が具体的に実現されていることに気づかないはずはないと思うのだがどうであろうか)。
さらにソシュール派の欠点である概念規定の曖昧さに乗っかる形で「意義」「意味」「価値」という語を曖昧なまま恣意的に用いた表現は論理的にも一貫性がないように思われる。書いておられる内容は理解できるがすっきりとした論述になっていないのが残念である。そして上のこととも関連して「幻想的に設定された語彙という規範」と言いきってしまうことにも危うさを感じる。
翻訳は三浦つとむも上の引用文中で書いているように A―E―A(表現→意識→表現)という過程であり、前半部 A―E は相異なる二つの言語規範に交互に媒介される過程である。後半部は A―E という一つの言語規範に媒介される過程であるが、通常はこの過程でも前半部の過程に常に立ち返って周到に行わなければならない複雑な過程である。しかし、個別的な認識を読みとり、さらにそれを表現するという意味では通常の一つの言語における受容過程〈表現→意識〉と表現過程〈意識→表現〉とが内包する論理構造と同じ論理構造が貫徹しているのである。翻訳と通常の受容・表現過程との差異には注意しなければならないが、その共通性と連関(論理構造の相同性)について認識しておくことはとても重要なことであると私は思う。
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▼ 2008/02/27 三浦つとむ『認識と言語の理論』 まえがき
▼ 2008/02/21 ブログ・リニューアル(7)――テンプレートのスリム化
▼ 2008/02/19 ブログ・リニューアル(6)――新管理画面統合は大丈夫?
▼ 2008/02/05 Windows XP のこと
▼ 2008/01/29 科学とは何か
▼ 2008/01/24 認識についての覚書(7)――観念的自己分裂
▼ 2008/01/24 認識についての覚書(6)――概念のまとめ
▼ 2008/01/24 認識についての覚書(5)――カテゴリー・概念の階層
▼ 2008/01/24 認識についての覚書(4)――表象と概念
▼ 2008/01/24 認識についての覚書(3)――知覚と知覚表象
▼ 2008/01/24 認識についての覚書(2)――脳の機能
▼ 2008/01/24 認識についての覚書(1)――中枢神経と末梢神経
▼ 2008/01/22 「勝手にブログ評論」なるものをしてもらった
▼ 2008.01.06 メイリオ(8)――Visual C# 2008 Express Edition版のメイリオ
▼ 2008.01.03 ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報
▼ 2007.12.29 小春日和?
▼ 2007.12.27 WindowsXP のシステム・フォントを変更する(6)――最終(改)
▼ 2007.12.26 メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)
▼ 2007.11.21 「自薦他薦・勝手にリンク集」を設置しました
▼ 2007.11.18 ブログ・リニューアル(5)――気分を変えて
▼ 2007.11.17 客体的表現と主体的表現(4)――「ある」という関係意識
▼ 2007.11.16 客体的表現と主体的表現(3)――言語の過程的構造
▼ 2007.11.13 客体的表現と主体的表現(2)――日本語の特殊性と普遍性
▼ 2007.10.30 割り算から見た量(2)――絶対量と相対量
▼ 2007.10.28 割り算から見た量(1)――内包量と外延量
▼ 2007.10.19 ブログ・リニューアル(4)――記事の表示順を変更しました
▼ 2007.10.18 存在と対象(4)――対象的なものは存在する
▼ 2007.10.17 存在と対象(3)――非存在という概念
▼ 2007.10.07 存在と対象(2)――現象するものは存在する
▼ 2007.10.07 概念は「言語」に先立つ(5)
▼ 2007.10.07 0の概念・マイナスの概念(2)――量概念からの抽象
▼ 2007.10.06 ブログ・リニューアル(3)――元のテンプレートに戻します
▼ 2007.10.04 ノートパソコンの発熱(3)――ケースファン・その後
▼ 2007.10.03 思い出の曲ノート:YouTubeほか
▼ 2007.10.02 0の概念・マイナスの概念(1)――マイナス概念の形成
▼ 2007.10.01 Gom Player の映像が真っ暗――Styler との相性
▼ 2007.09.29 ブログ・リニューアル(2)――本文のフォントサイズを変更
▼ 2007.09.28 ブログ・リニューアル(1)――ようやく一段落
▼ 2007.09.27 「イラク・パレスチナ・チェチェンリンク」
▼ 2007.09.15 いつの間に……
▼ 2007.09.05 GOM Player 2.1.6.3499――多形式対応の動画プレイヤー
▼ 2007.09.03 DownloadHelper 2.4.1――動画ダウンローダー
▼ 2007.08.23 ノートパソコンの発熱(2)――ケースファンで冷却
▼ 2007.08.17 ノートパソコンの発熱(1)――USB扇風機で冷却
▼ 2007.05.04 WinAmp の旧バージョン
▼ 2007.04.29 Bフレッツに四苦八苦中
▼ 2007.04.15 ホームページ変更のお知らせ
▼ 2007.03.28 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(3)
▼ 2007.03.27 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(2)
▼ 2007.03.22 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(1)
▼ 2007.03.17 軌道修正
▼ 2007.03.12 コマンドプロンプトで使用するフォント
▼ 2007.03.06 WindowsXP のシステム・フォントを変更する(5)――最終
▼ 2007.02.28 メイリオのディセンダを変える
▼ 2007.02.19 WindowsXP のシステム・フォントを変更する(4)――番外
▼ 2007.02.17 WindowsXP のシステム・フォントを変更する(3)
▼ 2007.02.13 WinAmp の表示をメイリオ系にする
▼ 2007.02.09 JIS2004対応 MSゴシック・MS明朝
▼ 2007.01.30 Styler 1.401(2)――手軽で便利な Styler
▼ 2007.01.28 シニフィエについて
▼ 2007.01.23 STC fontBROWSER
▼ 2007.01.20 Styler 1.401(1)――パッチ当て不要のスキンチェンジャー
▼ 2007.01.16 MeiryoKe_Console について
▼ 2007.01.14 WindowsXP のシステム・フォントを変更する(2)――補足
▼ 2007.01.13 南半球における月の満ち欠け
▼ 2007.01.12 邪馬「臺(台)」国
▼ 2006.12.31 ClearType Tuner(2)――コントラスト調整
▼ 2006.12.23 言語と内言――言語の意味
▼ 2006.12.21 ClearType Tuner(1)――にじみ調整
▼ 2006.12.19 “langue” と “langage”
▼ 2006.12.17 ソシュールの「言語」(4)――「言語単位」と「価値」
▼ 2006.12.15 ソシュール「言語学」とは何か(8)――まとめ
▼ 2006.12.12 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(5)
▼ 2006.12.10 三浦つとむ「漢字と振り仮名」
▼ 2006.12.10 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(4)
▼ 2006.12.09 [クイック起動] はランチャー化できる
▼ 2006.12.09 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(3)
▼ 2006.12.08 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(2)
▼ 2006.12.08 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(1)
▼ 2006.12.02 Rapture 1.3.0
▼ 2006.11.30 メイリオ(4)――メイリオ系フォントについて(2)
▼ 2006.11.28 ソシュール「言語学」とは何か(7)
▼ 2006.11.27 メイリオ(3)――メイリオ系フォントについて(1)
▼ 2006.11.25 ちょっとボヤいてみる
▼ 2006.11.24 ソシュール「言語学」とは何か(6)
▼ 2006.11.23 ソシュール「言語学」とは何か(5)
▼ 2006.11.22 ソシュール「言語学」とは何か(4)
▼ 2006.11.21 ソシュール「言語学」とは何か(3)
▼ 2006.11.20 ソシュール「言語学」とは何か(2)
▼ 2006.11.16 WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)
▼ 2006.11.13 Firefox 1.50.8
▼ 2006.11.13 メイリオ(2)――WindowsXP とメイリオ系フォント(補足)
▼ 2006.11.11 メイリオ(1)――WindowsXP とメイリオ系フォント
▼ 2006.11.10 ソシュール「言語学」とは何か(1)
▼ 2006.11.06 ことばとは何か(2)――時枝誠記の言語観
▼ 2006.11.04 前田英樹訳『ソシュール講義録注解』
▼ 2006.11.01 FC2ブログ、登録100万サイトを突破
▼ 2006.10.31 とりとめのないこと
▼ 2006.10.31 ことばとは何か(1)
▼ 2006.10.23 ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言
▼ 2006.10.18 ラングの特殊性とパロールの普遍性――個別概念
▼ 2006.10.17 古田武彦の仮説
▼ 2006.10.17 『一般言語学第三回講義』を読んでいる
▼ 2006.10.15 ソシュール『一般言語学第三回講義』を読み始めた
▼ 2006.10.05 意味・意義・価値(3)――ソシュールの「価値」
▼ 2006.10.01 意味・意義・価値(2)――表現・受容過程と販売・購買過程とのアナロジー
▼ 2006.09.30 貨幣の使用価値
▼ 2006.09.29 意味・意義・価値(1)――ソシュール的な「語の意義」と「語の価値」
▼ 2006.09.26 言語音・言語音像・音韻についての覚書
▼ 2006.09.24 個別概念を運用する手がかりとしての語音像
▼ 2006.09.19 概念(5)――人間の思考・認識は個別概念を介して行われる
▼ 2006.09.14 〈対象→認識(意識)→表現〉過程における認識の発展
▼ 2006.09.13 マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(3)
▼ 2006.09.12 マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(2)
▼ 2006.09.11 マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(1)
▼ 2006.09.09 ソシュール言語学には個別概念が存在している?
▼ 2006.09.08 個別概念が介在する表現⇒受容過程
▼ 2006.09.07 概念(4)――概念というものの性格
▼ 2006.09.06 概念は「言語」に先立つ(4)
▼ 2006.09.03 ソシュール用語の再規定(3)――暫定
▼ 2006.09.02 ソシュール用語の再規定(2)
▼ 2006.08.29 ソシュール用語の再規定(1)
▼ 2006.08.28 概念(3)――個別概念(普遍概念・特殊概念)
▼ 2006.08.28 概念は「言語」に先立つ(3)
▼ 2006.08.24 概念は「言語」に先立つ(2)
▼ 2006.08.23 鏡像における左右反転という現象について
▼ 2006.08.19 自己の二重化(7)――他者を鏡とするということ
▼ 2006.08.18 概念は「言語」に先立つ(1)
▼ 2006.08.18 認識・意識が言語にとらわれるということの意味
▼ 2006.08.17 客体的表現と主体的表現(1)――三浦つとむの認識論・言語論
▼ 2006.08.17 言語規範――規範と規範意識
▼ 2006.08.14 カテゴリー別全記事インデックス
▼ 2006.08.11 対象意識(5)――意識・認識の発展
▼ 2006.08.10 対象意識(4)――他者意識・自己意識
▼ 2006.08.05 対象意識(3)――対象意識と観念的自己分裂
▼ 2006.08.01 対象意識(2)――自己意識の契機
▼ 2006.07.31 対象意識(1)――類的存在としての人間の意識
▼ 2006.07.28 概念(2)――概念の獲得
▼ 2006.07.28 配色を変更しました
▼ 2006.07.27 概念(1)――人間の認識は徹頭徹尾概念的である
▼ 2006.07.26 「言語」の介在しない概念
▼ 2006.07.25 誤読「言語の法典を利用するさいの結合」
▼ 2006.07.23 言語学の対象と言語過程説
▼ 2006.07.23 脱「言語」宣言
▼ 2006.07.21 温度はたし算・引き算できないか(2)
▼ 2006.07.20 ブラインド・タッチと OEA配列
▼ 2006.07.20 Google検索の電卓機能と温度計算
▼ 2006.07.19 温度はたし算・引き算できないか(1)
▼ 2006.07.18 日本語のプログラミング言語「なでしこ」
▼ 2006.07.16 ソシュールの「言語」(3)
▼ 2006.07.15 「言語」・「ことば」の語義
▼ 2006.07.13 誤読でした
▼ 2006.07.12 言語表現における概念の二重性と二種類の概念
▼ 2006.07.10 ソシュールの「言語」(2)
▼ 2006.07.09 北朝鮮・ミサイル試射実験
▼ 2006.07.09 ソシュールの「言語」(1)
▼ 2006.07.08 〔弁・抜〕先天主義
▼ 2006.07.08 ちょっと反省/イデオロギー
▼ 2006.07.07 認識・思考における概念(観念)について
▼ 2006.07.07 幼児の頭の中は星雲のようなものか(修正版)
▼ 2006.07.06 「言語」なしの思考(2)
▼ 2006.07.05 「言語」なしの思考(1)
▼ 2006.07.04 物自体(4)――弁証法的なとらえ方
▼ 2006.07.04 〔弁・抜〕人は多かれ少なかれ「観念論者」である
▼ 2006.07.04 物自体(3)――物自体――『フォイエルバッハ論』から〔弁・抜〕
▼ 2006.07.04 物自体(2)――ディーツゲンの「事物自体」批判〔弁・抜〕
▼ 2006.07.03 物自体(1)――「物自体」は非存在である
▼ 2006.06.30 存在と対象(1)
▼ 2006.06.30 二つの主観(3)――観念的自己分裂の位置づけ
▼ 2006.06.29 二つの主観(2)――二重霊魂説に関して
▼ 2006.06.29 二つの主観(1)――主観・客観と観念的自己分裂
▼ 2006.06.29 『ことば雑記』からの転載
▼ 2006.06.28 古田武彦
▼ 2006.06.28 再開します
▼ 2006.02.12 更新は中断しています。
▼ 2005.02.03 自己の二重化(6)――鏡としての表現
▼ 2005.01.31 自己の二重化(5)――認識の外化・対象化
▼ 2005.01.25 自己の二重化(4)――認識の発展
▼ 2005.01.25 自己の二重化(3)――観念的自己分裂
▼ 2005.01.25 自己の二重化(2)――鏡と自己分裂
▼ 2005.01.24 自己の二重化(1)――独り言と自己分裂
〔2008.03.25更新〕
▼ 言語>言語本質論
(0000.00.00) 時枝誠記と三浦つとむ(1)(2) (まとめて読む)
(2008.03.01) 時枝誠記と三浦つとむ(2)――「三浦つとむ選集1」から
(2008.02.29) 時枝誠記と三浦つとむ(1)――「三浦つとむ選集1」から
(2008.02.28) 三浦つとむ『言語過程説の展開』 冒頭の文章
(2008.02.27) 三浦つとむ『認識と言語の理論』 まえがき
(0000.00.00) 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(1)〜(5) (まとめて読む)
(2006.12.12) 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(5)
(2006.12.10) 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(4)
(2006.12.09) 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(3)
(2006.12.08) 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(2)
(2006.12.08) 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(1)
(0000.00.00) ソシュール「言語学」とは何か(1)〜(8) (まとめて読む)
(2006.12.15) ソシュール「言語学」とは何か(8)――まとめ
(2006.11.27) ソシュール「言語学」とは何か(7)
(2006.11.24) ソシュール「言語学」とは何か(6)
(2006.11.23) ソシュール「言語学」とは何か(5)
(2006.11.22) ソシュール「言語学」とは何か(4)
(2006.11.21) ソシュール「言語学」とは何か(3)
(2006.11.20) ソシュール「言語学」とは何か(2)
(2006.11.10) ソシュール「言語学」とは何か(1)
(2006.10.18) ラングの特殊性とパロールの普遍性――個別概念
(2006.08.18) 認識・意識が言語にとらわれるということの意味
(0000.00.00) ことばとは何か(1)〜(3) (まとめて読む)
(2006.11.06) ことばとは何か(3)――時枝誠記の言語観
(2006.10.31) ことばとは何か(2)――言語と「言語langue」
(2006.07.23) ことばとは何か(1)――言語学の対象と言語過程説
(2006.07.15) 「言語」・「ことば」の語義
▼ 言語>言語規範
(2006.12.19) “langue” と “langage”
(2006.09.24) 個別概念を運用する手がかりとしての語音像
(0000.00.00) ソシュール用語の再規定(1)〜(4) (まとめて読む)
(2006.10.23) ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言
(2006.09.03) ソシュール用語の再規定(3)――暫定
(2006.09.02) ソシュール用語の再規定(2)
(2006.08.29) ソシュール用語の再規定(1)
(2006.08.17) 言語規範――規範と規範意識
(2006.07.25) 誤読「言語の法典を利用するさいの結合」
(0000.00.00) ソシュールの「言語(1)〜(4) (まとめて読む)
(2006.12.17) ソシュールの「言語」(4)――「言語単位」と「価値」
(2006.07.16) ソシュールの「言語」(3)
(2006.07.10) ソシュールの「言語」(2)
(2006.07.09) ソシュールの「言語」(1)
(2006.07.07) 認識・思考における概念(観念)について
(2006.07.07) 幼児の頭の中は星雲のようなものか(修正版)
(0000.00.00) 「言語」なしの思考(1)(2) (まとめて読む)
(2006.07.06) 「言語」なしの思考(2)
(2006.07.05) 「言語」なしの思考(1)
▼ 言語>意味
(0000.00.00) 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(1)〜(3) (まとめて読む)
(2007.03.28) 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(3)
(2007.03.27) 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(2)
(2007.03.22) 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(1)
(2006.12.23) 言語と内言――言語の意味
(2006.09.30) 貨幣の使用価値
(0000.00.00) 意味・意義・価値(1)〜(3) (まとめて読む)
(2006.10.05) 意味・意義・価値(3)――ソシュールの「価値」
(2006.10.01) 意味・意義・価値(2)――表現・受容過程と販売・購買過程とのアナロジー
(2006.09.29) 意味・意義・価値(1)――ソシュール的な「語の意義」と「語の価値」
(2006.09.14) 〈対象→意識→表現〉過程における認識の発展
(2006.09.09) ソシュール言語学には個別概念が存在している?
(2006.09.08) 個別概念が介在する表現⇒受容過程
(2006.07.12) 言語表現における概念の二重性と二種類の概念
▼ 言語>文法
(0000.00.00) 客体的表現と主体的表現(1)〜(4) (まとめて読む)
(2007.11.17) 客体的表現と主体的表現(4)――「ある」という関係意識
(2007.11.16) 客体的表現と主体的表現(3)――言語の過程的構造
(2007.11.13) 客体的表現と主体的表現(2)――日本語の特殊性と普遍性
(2006.08.17) 客体的表現と主体的表現(1)――三浦つとむの認識論・言語論
▼ 言語>音韻
(2006.09.26) 言語音・言語音像・音韻についての覚書
▼ 言語>雑文
(2008.01.22) 「勝手にブログ評論」なるものをしてもらった
(2006.11.25) ちょっとボヤいてみる
(2006.11.04) 前田英樹訳『ソシュール講義録注解』
(2006.10.17) ソシュール『一般言語学第三回講義』を読んでいる
(2006.10.15) ソシュール『一般言語学第三回講義』を読み始めた
▼ 意識・認識>認識論
(0000.00.00) 『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)〜(7) (まとめて読む)
(2008.03.22) 『認識と言語の理論 I』を読む 1(7)――予想の段階的発展
(2008.03.20) 『認識と言語の理論 I』を読む 1(6)――表象の位置づけと役割
(2008.03.19) 『認識と言語の理論 I』を読む 1(5)――真理から誤謬への転化
(2008.03.15) 『認識と言語の理論 I』を読む 1(4)――主体的立場と観察的立場
(2008.03.09) 『認識と言語の理論 I』を読む 1(3)――観念的な自己分裂
(2008.03.07) 『認識と言語の理論 I』を読む 1(2)――認識における矛盾
(2008.03.03) 『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)――認識論と言語学
▼ 意識・認識>観念的自己分裂
(0000.00.00) 認識(1)〜(7) (まとめて読む)
(2008.01.24) 認識(7)――観念的自己分裂
(0000.00.00) 対象意識(1)〜(5) (まとめて読む)
(2006.08.11) 対象意識(5)――意識・認識の発展
(2006.08.10) 対象意識(4)――他者意識・自己意識
(2006.08.05) 対象意識(3)――対象意識と観念的自己分裂
(2006.08.01) 対象意識(2)――自己意識の契機
(2006.07.31) 対象意識(1)――類的存在としての人間の意識
(0000.00.00) 二つの主観(1)〜(3) (まとめて読む)
(2006.06.30) 二つの主観(3)――観念的自己分裂の位置づけ
(2006.06.29) 二つの主観(2)――二重霊魂説に関して
(2006.06.29) 二つの主観(1)――主観・客観と観念的自己分裂
(0000.00.00) 自己の二重化(1)〜(7) (まとめて読む)
(2006.08.19) 自己の二重化(7)――他者を鏡とするということ
(2005.02.03) 自己の二重化(6)――鏡としての表現
(2005.01.31) 自己の二重化(5)――認識の外化・対象化
(2005.01.25) 自己の二重化(4)――認識の発展
(2005.01.25) 自己の二重化(3)――観念的自己分裂
(2005.01.25) 自己の二重化(2)――鏡と自己分裂
(2005.01.24) 自己の二重化(1)――独り言と自己分裂
▼ 意識・認識>概念・表象
(0000.00.00) 認識(1)〜(7) (まとめて読む)
(2008.01.24) 認識(6)――概念のまとめ
(2008.01.24) 認識(5)――カテゴリー・概念の階層
(2008.01.24) 認識(4)――表象と概念
(0000.00.00) 0の概念・マイナスの概念(1)(2) (まとめて読む)
(2007.10.07) 0の概念・マイナスの概念(2)――量概念からの抽象
(2007.10.02) 0の概念・マイナスの概念(1)――マイナス概念の形成
(2007.01.28) シニフィエについて
(0000.00.00) 概念は「言語」に先立つ(1)〜(5) (まとめて読む)
(2007.10.07) 概念は「言語」に先立つ(5)
(2006.09.06) 概念は「言語」に先立つ(4)
(2006.08.28) 概念は「言語」に先立つ(3)
(2006.08.24) 概念は「言語」に先立つ(2)
(2006.08.18) 概念は「言語」に先立つ(1)
(0000.00.00) 概念(1)〜(5) (まとめて読む)
(2006.09.19) 概念(5)――人間の思考・認識は個別概念を介して行われる
(2006.09.07) 概念(4)――概念というものの性格
(2006.08.28) 概念(3)――個別概念(普遍概念・特殊概念)
(2006.07.28) 概念(2)――概念の獲得
(2006.07.27) 概念(1)――人間の認識は徹頭徹尾概念的である
(2006.07.26) 「言語」の介在しない概念
▼ 意識・認識>神経系
(0000.00.00) 認識(1)〜(7) (まとめて読む)
(2008.01.24) 認識(3)――知覚と知覚表象
(2008.01.24) 認識(2)――脳の機能
(2008.01.24) 認識(1)――中枢神経と末梢神経
▼ 弁証法>未分類
(2006.07.04) 弁証法的なとらえ方
(2006.07.03) 「物自体」は非存在である
(0000.00.00) 存在と対象(1)〜(4) (まとめて読む)
(2007.10.18) 存在と対象(4)――対象的なものは存在する
(2007.10.17) 存在と対象(3)――非存在という概念
(2007.10.15) 存在と対象(2)――現象するものは存在する
(2006.06.30) 存在と対象(1)
▼ 弁証法>抜き書き
(2006.07.08) 〔弁・抜〕先天主義
(2006.07.04) 〔弁・抜〕人は多かれ少なかれ「観念論者」である
(2006.07.04) 〔弁・抜〕物自体――『フォイエルバッハ論』から
(2006.07.04) 〔弁・抜〕ディーツゲンの「事物自体」批判
▼ 教育・知識>数学・自然科学
(2008.01.29) 科学とは何か
(0000.00.00) 割り算から見た量(1)(2) (まとめて読む)
(2007.10.30) 割り算から見た量(2)――絶対量と相対量
(2007.10.28) 割り算から見た量(1)――内包量と外延量
(2007.01.13) 南半球における月の満ち欠け
(0000.00.00) マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(1)〜(3) (まとめて読む)
(2006.09.13) マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(3)
(2006.09.12) マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(2)
(2006.09.11) マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(1)
(2006.08.23) 鏡像における左右反転という現象について
(0000.00.00) 温度はたし算・引き算できないか(1)(2) (まとめて読む)
(2006.07.21) 温度はたし算・引き算できないか(2)
(2006.07.19) 温度はたし算・引き算できないか(1)
▼ 教育・知識>古代史
(2007.01.12) 邪馬「臺(台)」国
(2006.10.17) 古田武彦の仮説
(2006.06.28) 古田武彦
▼ 実用・遊び>コンピュータ
(2008.02.05) Windows XP のこと
(2008.01.03) ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報
(0000.00.00) Gom Player(1)(2) (まとめて読む)
(2007.10.01) Gom Player(2)――映像が真っ暗・Styler との相性
(2007.09.05) GOM Player(1)――多形式対応の動画プレイヤー
(2007.09.03) DownloadHelper 2.4.1――動画ダウンローダー
(0000.00.00) ノートパソコンの発熱・冷却(1)〜(4) (まとめて読む)
(2008.03.25) ノートパソコンの発熱・冷却(4)――ケースファン 2008年
(2007.10.23) ノートパソコンの発熱・冷却(3)――ケースファン・その後
(2007.08.23) ノートパソコンの発熱・冷却(2)――ケースファンで冷却
(2007.08.17) ノートパソコンの発熱・冷却(1)――USB扇風機で冷却
(2007.05.04) WinAmp の旧バージョン
(2007.04.29) Bフレッツに四苦八苦中
(2007.03.12) コマンドプロンプトで使用するフォント
(2007.02.13) WinAmp の表示をメイリオ系にする
(2007.02.09) JIS2004対応 MSゴシック・MS明朝
(2007.01.23) STC fontBROWSER
(0000.00.00) Styler 1.401(1)(2) (まとめて読む)
(2007.01.30) Styler 1.401(2)――手軽で便利な Styler
(2007.01.20) Styler 1.401(1)――パッチ当て不要のスキンチェンジャー
(0000.00.00) ClearType Tuner(1)(2) (まとめて読む)
(2006.12.31) ClearType Tuner(2)――コントラスト調整
(2006.12.21) ClearType Tuner(1)――にじみ調整
(2006.12.09) [クイック起動] はランチャー化できる
(2006.12.02) Rapture 1.3.0
(0000.00.00) WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)〜(6) (まとめて読む)
(2007.12.27) WindowsXP のシステム・フォントを変更する(6)――最終(改)
(2007.03.06) WindowsXP のシステム・フォントを変更する(5)――最終
(2007.02.19) WindowsXP のシステム・フォントを変更する(4)――番外
(2007.02.17) WindowsXP のシステム・フォントを変更する(3)
(2007.01.14) WindowsXP のシステム・フォントを変更する(2)――補足
(2006.11.16) WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)
(0000.00.00) メイリオ(1)〜(8) (まとめて読む)
(2008.01.06) メイリオ(8)――Visual C# 2008 Express Edition版のメイリオ
(2007.12.26) メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)
(2007.02.28) メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える
(2007.01.16) メイリオ(5)――メイリオ系フォント MeiryoKe_Console
(2006.11.30) メイリオ(4)――メイリオ系フォントについて(2)
(2006.11.27) メイリオ(3)――メイリオ系フォントについて(1)
(2006.11.13) メイリオ(2)――WindowsXP とメイリオ系フォント(補足)
(2006.11.10) メイリオ(1)――WindowsXP とメイリオ系フォント(1)
(2006.11.13) Firefox 1.50.8
(2006.07.20) ブラインド・タッチと OEA配列
(2006.07.20) Google検索の電卓機能と温度計算
(2006.07.18) 日本語のプログラミング言語「なでしこ」
▼ 実用・遊び>FC2ブログ
(0000.00.00) ブログ・リニューアル(1)〜(8) (まとめて読む)
(2008.03.02) ブログ・リニューアル(8)――新管理画面統合
(2008.02.21) ブログ・リニューアル(7)――テンプレートのスリム化
(2008.02.19) ブログ・リニューアル(6)――新管理画面統合は大丈夫?
(2007.12.18) ブログ・リニューアル(5)――気分を変えて
(2007.10.19) ブログ・リニューアル(4)――記事の表示順を変更しました
(2007.10.06) ブログ・リニューアル(3)――元のテンプレートに戻します
(2007.09.29) ブログ・リニューアル(2)――記事本文のフォントサイズを変更
(2007.09.28) ブログ・リニューアル(1)――ようやく一段落
(2007.09.15) いつの間に……
(2006.11.01) FC2ブログ、登録100万サイトを突破
▼ 雑感>社会
(2006.07.09) 北朝鮮・ミサイル試射実験
▼ 雑感>徒然
(2007.12.29) 小春日和?
(2007.03.17) 軌道修正
(2006.10.31) とりとめのないこと
(2006.07.08) ちょっと反省/イデオロギー
▼ お知らせ>言葉
(2006.07.23) 脱「言語」宣言
▼ お知らせ>運営
(2007.12.21) 「自薦他薦・勝手にリンク集」を設置しました
(2007.09.27) 「イラク・パレスチナ・チェチェンリンク」
(2007.04.15) ホームページ変更のお知らせ
(2006.07.28) 配色を変更しました
(2006.06.28) 再開します(ブログ再開の告知)
(2006.02.12) 更新は中断しています(ブログ休止の告知)
▼ その他>音楽
(2007.10.03) 思い出の曲ノート――YouTubeほか
▼ その他>記事インデックス
▼ メイリオ(1)〜(8)
▼ ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報
▼ Styler 1.401(1)(2)
▼ ClearType Tuner(1)(2)
▼ WinAmp の旧バージョン
▼ ノートパソコンの発熱・冷却(1)〜(4)
▼ マイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(1)〜(3)
▼ DownloadHelper 2.4.1――動画ダウンローダー
▼ コマンドプロンプトで使用するフォント
▼ Gom Player(1)(2)
▼ 三浦つとむ「意味とは何か、どこに存在するか」(1)〜(3)
▼ 言語と内言――言語の意味
▼ 自己の二重化(1)〜(7)
▼ 『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)〜(7)
▼ 認識についての覚書(1)〜(7)
▼ ブラインド・タッチと OEA配列
▼ WinAmp の表示をメイリオ系にする
▼ 割り算から見た量(1)(2)
▼ 三浦つとむ「時枝誠記の言語過程説」(1)〜(5)
▼ 貨幣の使用価値
▼ 南半球における月の満ち欠け
▼ 対象意識(1)〜(5)
▼ ことばとは何か(1)〜(3)
▼ ソシュール「言語学」とは何か(1)〜(8)
▼ 0の概念・マイナスの概念(1)(2)
▼ ソシュール用語の再規定(1)〜(4)
▼ ブログ・リニューアル(1)〜(8)
▼ Windows XP のこと
▼ 「言語」なしの思考(1)(2)
▼ 言語表現における概念の二重性と二種類の概念
▼ 鏡像における左右反転という現象について
▼ 存在と対象(1)〜(4)
▼ 概念は「言語」に先立つ(1)〜(5)1944
▼ 意味・意義・価値(1)〜(3)
▼ 温度はたし算・引き算できないか(1)(2)
▼ Google検索の電卓機能と温度計算
▼ 客体的表現と主体的表現(1)〜(4)
▼ 三浦つとむ「漢字と振り仮名」
▼ 概念(1)〜(5)
▼ ソシュールの「言語」(1)〜(4)
▼ 科学とは何か
▼ 物自体(1)〜(4)
▼ 古田武彦
▼ 時枝誠記と三浦つとむ(1)(2)
▼ ソシュール『一般言語学第三回講義』を読み始めた
▼ 思い出の曲ノート:YouTube動画ほか
▼ “langue” と “langage”
▼ 三浦つとむ『認識と言語の理論』 まえがき
▼ 言語規範――規範と規範意識
▼ 二つの主観(1)〜(3)
◆ 2008年版序章 ー海に沈むより先にー (08年02月17日@『天国に一番近い島ツバルにて』)
◆ 書評『靖国問題』高橋哲哉 (05年05月09日@『アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動』)
◆ 『きっこのブログ』「人の痛みが分からない人たち」を読んで (08年04月28日@『カナダde日本語』)
◆ 准教授の個人blogの記述に勤務先大学学長が謝罪 (08年04月26日@『Matimulog』)
◆ 一部ではもはや本質とは関係なくなった「水伝」 (08年04月26日@『事象の地平線』)
◆ 『沖縄ノート』裁判にみられる「保守論壇」の目もあてられない劣化。 (08年04月27日@『毒蛇山荘日記』)
◆ 小林よしのりは『沖縄ノート』を読んでいない。 (08年04月25日@『毒蛇山荘日記』)
◆ カケラほどの同意も同情もできないが (08年04月25日@『事象の地平線』)
◆ 政府の仕事、民間の仕事 (08年04月20日@『モジモジ君の日記。みたいな。』)
◆ 主権在米:MPは日本国の警察より上位 (08年04月17日@『なごなぐ雑記』)
◆ 「ニュース23」は偉い! (08年04月14日@『鈴木邦男をぶっとばせ!』)
◆ 逃げたマンガ右翼に未練はないが……(笑)。小林よしのりは、何故、逃げたのか? (08年04月11日@『毒蛇山荘日記』)
◆ inumash氏へ、「観客席なんかありません」 (08年04月04日@『モジモジ君の日記。みたいな。』)
◆ シニシズムの放棄について (08年04月01日@『Dead Letter Blog』)
◆ 排外主義者、あるいは日曜サヨク(1)〜(4) (08年03月26日〜@『モジモジ君の日記。みたいな。』)
◆ 暫定税率は、“夢か現か幻か”(その1)。, (その2) (08年04月05,06日@『永田町徒然草』)
◆ 宮平秀幸出演ビデオの証言……新証言の「嘘」を暴露する。 (08年04月05日@『毒蛇山荘日記』)
◆ 小林よしのりよ、お前もか……。逃げ足の早い「マンガ右翼」よ。 (08年04月04日@『毒蛇山荘日記』)
◆ いささかの感慨ある3月31日 (08年03月31日@『永田町徒然草』)
◆ 「民間であれば破綻」? (08年03月29日@『Dead Letter Blog』)
◆ 赤木さんと話したいみたいね。 (08年02月20日@『女子リベ 安原宏美--編集者のブログ』)
◆ 現場にいなかった新証言者……宮平秀幸が本田靖春に語った「座間味島集団自決の真実」と比較せよ。 (08年03月10日@『毒蛇山荘日記』)
◆ 吉清さんに言い放った福田康夫の「ああそう」 (08年03月03日@『反戦な家づくり』)
◆ トムグラム『チャルマーズ・ジョンソン、帝国の治外法権を語る』より (04年1月11日@『TUP-Bulletin』) ⇒ TUP-Bulletin が読めない方は『ボログ・ホンマ・タイムス』内に転載されたもの(ザ・レイプ・オブ・オキナワ)をご覧下さい。
◆ レイプと欲望の否定 (08年02月08日@『FemTumYum』)
◆ 憲法を権力者に守らせることが立憲主義の考え方です。 (08年02月05日@『お玉おばさんでもわかる 政治のお話』)
◆ わたしは左翼であるのかないのか、あるいは経済学をこのブログで取り上げる理由 (08年01月29日@『macska dot org』)
◆ 保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議 (08年01月25日@『毒蛇山荘日記』)
◆ 語るに落ちた自民党 (08年01月24日@『きっこの日記』)
◆ 戸田ひさよし市議の鮮烈なる橋下批判 (08年01月20日@『反戦な家づくり』)
◆ (宮台真司への)絶望から始めよう――「現代の理論」発刊に寄せて (08年01月17日@『新・後藤和智事務所 〜若者報道から見た日本〜』)
◆ 2月10日岩国市長選挙 (08年01月05日@『反戦な家づくり』)
◆ マガジン9条年末年始合併号特別対談「憲法改正、私はこう考える」伊藤真さん×小林節さん (@『マガジン9条』)
◆ 「魔苦怒」は聖域なのか? (07年12月27日@『喜八ログ』)
◆ NHKスペシャル「ワーキングプアIII 解決への道」の感想 (07年12月17日@『紙屋研究所』)
◆ 恐怖の毒毒モンスター (07年11月27日@『女子リベ 安原宏美--編集者のブログ』)
◆ 『フリーター漂流』 あるいは エンゲルスのこと (06年05月12日@『試稿錯誤』)
◆ 自明な「正しさ」を疑うことの意味 (07年12月01日@『遠方からの手紙』)
◆ 曽野綾子の「沖縄差別発言」を総括する。 (07年12月02日@『毒蛇山荘日記』)
◆ 新テロ対策特別措置法に反対 (07年11月25日@『壊れる前に…』)
◆ 曽野綾子と宮城晴美の同一性と差異性 (07年11月24日@『毒蛇山荘日記』)
◆ 岩国の怒り (07年11月17日@『反戦な家づくり』 ●関連「国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋」)
◆ ねじれ国会について (07年11月10日@『モジモジ君の日記。みたいな。』)
◆ 読売販売店の店主らが「押し紙」排除に成功 (07年11月09日@『MyNewsJapan』)
◆ 創価学会を恐れる政治家たち!? (07年11月12日@『永田町徒然草』)
◆ 敵の本質を見誤るな! (07年11月06日@『永田町徒然草』)
◆ 対テロ戦争の正当性!? (07年11月01日@『永田町徒然草』)
◆ 片仮名語の悲惨 (@『翻訳通信』 2003年5月号)
◆ デル、6月30日以降もWindows XPの販売を継続 (08年04月25日@『@Computerworld.jph』)
◆ MS、「顧客が望めば」Windows XP延命の可能性 (08年04月25日@『@ITmedia News』)
◆ 編集者さん、ちゃんと仕事してあげてね。 (08年04月15日@『*minx* [macska dot org in exile]』)
◆ マイクロソフト、Windows XPのOEM販売期限を2010年以降まで延長 (08年04月04日@『@Computerworld.jph』)
◆ 筑紫朝廷と近畿大王 (93年01月15日@『新・古代学の扉』)
◆ IFRAME を探せ (08年04月02日@『Fcafe』) ●関連記事 FC2ブログのテンプレート改ざん事件〜IFRAMEタグとJavaScript (08年03月31日@『David the smart ass』)
◆ ダーウィン展に行ってきました。 (08年04月04日@『女子リベ 安原宏美--編集者のブログ』)
◆ 水を理解するために (@『冨永研究室びじたー案内』)
◆ 聖徳太子は実在しなかった!? (08年02月12日@『永田町徒然草』)
◆ さらばゆとり教育で去っていくもの (08年01月18日@『今日行く審議会@はてな』)
◆ MSN産経:【竹内薫の科学・時事放談】疑似科学 (08年01月26日@『事象の地平線』)
◆ XP販売終了に“待った”、米国で署名運動 (08年01月15日@『@IT』)
◆ もっと簡単な話なのだが (08年01月11日@『事象の地平線』)
◆ 反科学・反理性と科学教育 (北村正直 『数学のいずみ』)
◆ 「水からの伝言」関連リンク集-選定版 (No.4560 『7635番水路』)
◆ Visual Studio 2008 Express Edition 無償ダウンロード提供開始
◆ MSのクリスマス・プレゼント?,XPでも「メイリオ」が正式に利用可能に (07年12月25日@『ITpro』)
◆ 思考と言語の関係 (07年10月29日@『人間とウェブの未来』)
◆ 視覚と言語。 (07年07月15日@『はざまの庵』)
◆ ロバート・パリー『オバマを攻撃する理由』 (04年4月2日@『TUP-Bulletin』) ⇒ TUP-Bulletin が読めない方は『薔薇、または陽だまりの猫』に転載されたものがあります。
◆ イラク人女性たちは米軍の占領にもイスラム主義者の暴力にも反対する(イファト・サスキンド) (Falluja, April 2004 - the book)
◆ 5年、そして継続中(ダール・ジャマイル) (Falluja, April 2004 - the book)
◆ マイク・グラベル:インタビューで親日ぶりをアピール (暗いニュースリンク)
◆ 黒人保守論客シェルビー・スティールが語る「それでもオバマが勝てない理由」 (08年02月21日@『macska dot org』)
◆ マイケル・ムーアがエドワーズ候補を推薦? (暗いニュースリンク)
◆ 選挙不正大国アメリカ (暗いニュースリンク)
◆ イラク・パレスチナ・チェチェンリンク (ことば、認識と表現のページ)
◆ ホワイトハウスの演出作戦、その舞台裏 (ル・モンド・ディプロマティーク 日本語・電子版)
◆ イラク駐留米軍:狙撃兵の従軍拒否宣言 (暗いニュースリンク)
◆ "Maverick"と呼ばれた男:マイク・グラベル猛語録(2) (暗いニュースリンク)
◆ CNN・YouTubeディベート:バラク・オバマの欺瞞 (暗いニュースリンク)
◆ Stop and Think:マイク・グラベル猛語録(1) (暗いニュースリンク)
◆ 異色のド根性大統領候補:マイク・グラベル (暗いニュースリンク)
◆ おまけ:カート・ヴォネガットのラスト・インタビュー (暗いニュースリンク)
◆ 国の助成金カット問題で辞職表明した岩国市長が支援要請 その1 その2 (07年12月27日)
◆ テロ特措法:アフガンではなくほとんどがイラク攻撃支援 (2007/08/31 朝まで生テレビ)
◆ 検証 自衛隊"給油"の真実 イラク戦争「転用」の記録 (2007/9/20 報道ステーション)
◆ 日米が国連で働きかけ "給油"に「感謝」のウラ (同上)
◆ 消えた年金 Part1, Part2, Part3, Part4, Part5 (2007/5/23 衆院予算委員会・長妻昭議員)
◆ 消えた年金 国民の不安をあおっているのは誰なのか? (2007/5/31 衆院厚生労働委員会)
◆ 消えた年金 "一年以内の記録照合作業の完了"は嘘っぱち 1, 2 (愛川欽也 パックインジャーナル)
◆ 消えた年金 党首討論で"一年以内の記録照合作業の完了"を確約する安倍首相
◆ 消えた年金 今年の2月に承知しながら手を打たなかった政府 (2007/6/11 参院決算委員会)
◆ 消えた年金 本当は『突合』だけど『統合』と… (安倍首相) (2007/6/19 参院文教科学委員会)
◆ 消えた年金 名寄せ「1年で完了」の真相 オンライン上の記録だけ? (報道ステーション)
◆ 消えた年金 長妻昭 vs 片山さつき (2007/6/3 報道2001)
◆ 消えた年金 上↑の続き 長妻昭 vs 片山さつき-4 (同上)
◆ 消えた年金 長妻昭 vs 大村秀章 (2007/6/17 サンデープロジェクト)
◆ 消えた年金 長妻昭 vs 茂木敏 (2007/7/1 日曜討論)
◆ 消えた年金 岸井成格の社保庁クーデター説を瞬殺する江田憲司
◆ 消えた年金 長妻昭、舛添厚労相にNO! 1, 2 (2007/9/9 報道2001)
◆ 森田童子 - みんな夢でありました (YouTube)
◆ Chiméne Badi(シメーヌ・バディ) - Entre nous (YouTube)
◆ YMO - Rydeen Live at Greek Theatre 1979 (YouTube)
◆ Pablo Milanés/Víctor Manuel - Yo pisaré las calles nuevamente (YouTube)
◆ America - Sister Golden Hair (YouTube)
◆ The long and winding road, Spector vs Mccartney version (YouTube)
◆ John Lennon - Just Like Starting Over (YouTube)
◆ John Lennon - Mind Games (YouTube)
◆ John Lennon - Love (YouTube)
◆ John Lennon - Oh Yoko (YouTube)
◆ John Lennon - Love (YouTube)
◆ John Lennon - Mother (YouTube)
◆ John Lennon - Imagine (YouTube)
◆ John Lennon - Stand By Me (YouTube)
◆ John Lennon - Jealous Guy (YouTube)
◆ John Lennon - Oh My Love (YouTube)
▼ 思い出の曲ノート――YouTubeほか
◆ ニール・ヤングの悲痛なメッセージ:「音楽で世界は変えられない」 (2008年02月10日@暗いニュースリンク)
◆ 年の暮れには『第九』 (2007年12月31日@『愚樵空論』)
◆ YouTube sonybmg's Videos (Music Videos List)
◆ Janis Joplin - Move Over (YouTube)
◆ John Lennon & Yoko - Happy Christmas (War Is Over) (YouTube)
◆ Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You (YouTube)
◆ ABBA - Thank You For The Music (YouTube)
● 表現された言語(本来の意味の言語)を単に言葉あるいは言語、ことば…のように表記しています。ソシュール的な意味の言語(言語規範ないし思考言語)はカッコつきで「言語」あるいは「言語langue」・「ラング」・「ことば」等と表記しています。(2006年8月20日以降)
● 一般的な意味の概念を単に概念と表記し、ソシュール的な意味の概念(語の意義としての概念、いわゆるシニフィエ・語概念)はカッコつきで「概念」と表記します。(2006年9月9日以降)
● ソシュールの規定した用語を再規定し、次のような日本語に置き換えて表記します。詳細は「ソシュール用語の再規定(1)」を参照。
【規範レベルにおける再規定】
・シニフィアン → 語韻 (ある語音から抽出された音韻)(概念形態)
・シニフィエ → 語概念(語義) (ある語によって表わされるべき概念)(概念形態)
・シーニュ・記号 → 語規範(語観念)(ある語についての規範認識)
・記号の体系 → 語彙規範 (語すべてについての規範認識)
・言語 → 言語規範 (言語表現に関するすべての規範認識)
*語規範は 語概念⇔語韻 ないし 語韻⇔語概念 という形態の連合についての規範認識です。ソシュールは言語規範をこのような諸連合(「諸記号」)相互の規定関係と考えてこれを「連合関係」とも呼びます。また、構造言語学・構造主義では「連合関係」は「範列関係」(「パラディグム」)といいかえられその意義も拡張されています。
● 語・内語・言語・内言(内言語・思考言語) について、語規範および言語規範に媒介される連合関係を、三浦つとむの主張する関係意味論の立場からつぎのように規定・定義しています。詳細は『「内語」「内言・思考言語」の再規定』を参照。(2006年10月23日以降)
・語 : 語規範に媒介された 語音⇔個別概念 という連合を背後にもった表現。
・内語 : 語規範に媒介された 語音像⇔個別概念 という連合を背後にもった認識。
・言語 : 言語規範に媒介された 言語音(語音の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった表現。
・内言 : 言語規範に媒介された 言語音像(語音像の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった認識・思考過程。
なお、上のように規定した 内言(内言語・内的言語・思考言語)、 内語とソシュール派のいうそれとを区別するために、ソシュール派のそれは「内言」(「内言語」・「内的言語」・「思考言語」)、「内語」のようにカッコつきで表記します。
また、ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域をも langue と呼んでいるので、これも必要に応じてカッコつきで「内言」・「内言語」・「内的言語」・「思考言語」のように表記します。さらに、ソシュールは「内語の連鎖」(「分節」された「内言」)を「言連鎖」あるいは「連辞」と呼んでいますが、まぎらわしいので「連辞」に統一します。この観点から見た langue は「連辞関係」と呼ばれます。ソシュールは「内語」あるいは「言語単位」の意味はこの「連辞関係」によって生まれると考え、その意味を「価値」と呼びます。構造言語学では「言(話し言葉)」や「書(書き言葉)」における語の連鎖をも「連辞」と呼び、「連辞関係」を「シンタグム」と呼んでいます。詳細は「ソシュール「言語学」(1)〜(4)」「ソシュール用語の再規定(1)〜(4)」「ソシュール「言語学」とは何か(1)〜(8)」を参照。
さらに、ソシュールは内語における 語音像⇔個別概念 という形態の連合も「シーニュ・記号」と呼んでいるので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。実際、語韻⇔語概念 と 語音像⇔個別概念 とは形態が異なっています(前者は概念形態、後者は表象形態)。
【内言レベルにおける再規定】
・シニフィアン → 語音像(個別概念と語規範に媒介されて形成される語音の表象)
・シニフィエ → 個別概念(知覚や再現表象から形成され、語規範の媒介によって語音像と連合した個別概念)
・シーニュ・記号 → 内語(表象形態)
・言語 → 内言(表象形態)
● また、実際に表現された言語レベルにおいても、語音⇔個別概念 という形態の連合が「シーニュ・記号」と呼ばれることもありますので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。
【言語(形象)レベルにおける再規定】
・シニフィアン → 語音(個別概念と語規範に媒介されて実際に表現された語の音声。文字言語では文字の形象)
・シニフィエ → 表現された語の意味。個別概念を介して間接的に語と結びついている(この個別概念は語規範の媒介によって語と連合している)
・シーニュ・記号 → 語(表現されたもの)
・言語 → 言語(表現されたもの)
● なお、存在形態(現象形態)の違いに応じて用語の背景色を形象形態(物質的形態・現実形態)・表象形態・概念形態のようにしています。
● 語音・言語音・語音像・言語音像・語韻についての詳細は「言語音・言語音像・音韻についての覚書」を、内言・内語については「ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言」を参照して下さい。また、書き言葉や点字・手話についても言語規範が存在し、それらについても各レベルにおける考察が必要ですが、ここでは触れることができません。


