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2010年03月02日(火)| 社会>ツイッター 
岩上安身さんのツイート(3)――2010.01.21~01.31

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 岩上安身さんのツイート(1)~(6)をまとめて読む。

岩上安身さん(iwakamiyasumi)のツイート。2010年01月21日から01月31日までの分の採録です。

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2010年03月03日(水)| 社会>ツイッター 
岩上安身さんのツイート(4)――2010.02.01~02.14

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 岩上安身さんのツイート(1)~(6)をまとめて読む。

岩上安身さんのツイート。2010年02月01日から02月14日までの分の採録です。

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2010年03月05日(金)| 社会>ツイッター 
松田光世さんのお元気な姿が確認されたようです

2月27日(土) 16:35:10 以降ツイートが途絶え、その身の安否が気遣われていた松田光世さんですが、3月4日(木)に開かれた枝野幸男行政刷新特命担当大臣の記者会見に参加して質問をする姿が目撃されたようです。

2010年03月04日(木) kakurin_not さんのツイート 

松田ドラえもん光世、菅直人副総理元政策秘書が枝野行政刷新相の記者会見に出ていてウケタ。結構鬱憤たまってるんですね松田さんも。ただ質問がたどたどしく長い!!興味深い質問内容だったけど。

posted at 20:22:16

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タグ  松田光世
2010年03月06日(土)| 社会>ツイッター 
江川紹子さんのツイート(1)――郵便不正?事件第11回公判傍聴記

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 江川紹子さんのツイート(1)~(8)をまとめて読む。

2010.09.22 追記〕郵便不正?事件に関して、上村勉被告の自宅から押収したFDの更新日時データを改竄(かいざん)したとして証拠隠滅の容疑で逮捕された大阪地検特捜部の前田恒彦検事は、この裁判における主任検事です。この前田恒彦主任検事は 3月4日(木)の公判に登場しています。以下の江川さんのツイートでは「前田検事」として、竹中ナミさんのツイートでは「M検事」として出てきます。


小沢幹事長に対する執拗な捜査でその不自然さ・不公正さを疑われている検察ですが、郵便不正事件において大阪地検が虚偽有印公文書作成などの罪で村木厚子・元厚労省局長(事件?当時は課長)を逮捕・起訴している件についても大阪地方裁判所におけるこれまでの公判を見るかぎり、どうも冤罪である可能性が非常に高いように思われます。

3月4日(木)の公判には石井一・参議院議員(当時は衆議院議員)が弁護側の証人として登場し、検察側のストーリーを否定する強力な証言を行なったようです。この裁判を傍聴した江川紹子さんのツイートを採録しました。

2010.03.11〕竹中ナミさんの公判傍聴ツイートを追加しました。


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2010年03月08日(月)| 社会>ツイッター 
松田光世さんのツイート(4)――2010.03.08~03.27

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 松田光世さんのツイート(1)~(4)をまとめて読む。

〔注記〕 「松田光世さんが復帰しました――郵便不正?事件のツイートを再開」からタイトルを変更し、2010年03月08日(月)以降のツイートを採録していきます。

2010.03.10〕2010年03月09日の分を追加しました。小泉元首相の出自(小泉家の秘密)が語られています。核密約(秘密交換公文)についても少々。

2010.03.11〕2010年03月10日の分を追加しました。郵政公社と三井グループを結ぶ小泉元首相の利権、検察や大使などの人事、「民公連立」などについてのつぶやき。

2010.03.12〕2010年03月11日の分を追加しました。菅直人大臣の「会議中の居眠り」についてほか。

2010.03.22〕2010年03月12日, 2010年03月17日, 2010年03月18日の分を追加しました。03月18日のツイートでは愛称「どらえもん」の由来?についてつぶやいています。

2010.03.29〕2010年03月24日, 2010年03月27日の分を追加しました。27日のツイートでは普天間の政府案について思わせぶりなつぶやきが、そして福知山線脱線事故不起訴処分に対して検察審査会がJR西日本の3人の元社長を「起訴相当」と再議決した件についてちょっと触れています。


松田光世さんがツイートに復帰しました。この一週間ほど体調を崩していらっしゃったようです。でも、今日(3月8日)は元気に「郵便不正事件」「偽メール事件」についてつぶやいておられます(どちらも黒幕は同じらしい)。まずは一安心です。

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言語関連の用語について

 表現された言語(本来の意味の言語)を単に言葉あるいは言語、ことば…のように表記しています。ソシュール的な意味の言語(言語規範ないし思考言語)はカッコつきで「言語」あるいは「言語langue」・「ラング」・「ことば」等と表記しています。(背景色つきで「言語」のように表記している場合もあります)

 一般的な意味の概念を単に概念と表記し、ソシュール的な意味の概念(語の意義としての概念、いわゆるシニフィエ・語概念)はカッコつきで「概念」と表記します。(2006年9月9日以降)

 また、ある時期からは存在形態の違いに応じて現実形態表象形態概念形態のように用語の背景色を変えて区別しています(この文章では〈知覚形態〉も〈表象形態〉に含めています)。

 ソシュールの規定した用語を再規定し、次のような日本語に置き換えて表記します。詳細は「ソシュール用語の再規定(1)」を参照。

【規範レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語韻     (ある語音から抽出された音韻)

・シニフィエ   → 語概念(語義) (ある語によって表わされるべき概念)

・シーニュ・記号 → 語規範(語観念)(ある語についての規範認識)

・記号の体系   → 語彙規範   (語すべてについての規範認識)

・言語      → 言語規範   (言語表現に関するすべての規範認識)

語概念・語韻は 語概念⇔語韻語韻⇔語概念)という連合した形で語規範として認識されています。語規範はこのように2つの概念的認識が連合した規範認識です。ソシュールは「言語langue」を「諸記号」相互の規定関係と考えてこれを「記号の体系」あるいは「連合関係」と呼びますが、「記号の体系・連合関係」の実体は語彙規範であり、言語規範を構成している一つの規範認識です。規範認識は概念化された認識つまり〈概念形態〉の認識なのです。

なお、構造言語学・構造主義では「連合関係」は「範列関係(範例関係)」(「パラディグム」)といいかえられその意義も拡張されています。

 語・内語・言語・内言(内言語・思考言語) について、語規範および言語規範に媒介される連合を、三浦つとむの主張する関係意味論の立場からつぎのように規定・定義しています。詳細は『「内語」「内言・思考言語」の再規定』を参照。(2006年10月23日以降)

  : 語規範に媒介された 語音個別概念 という連合を背後にもった表現。

内語 : 語規範に媒介された 語音像⇔個別概念 という連合を背後にもった認識。

言語 : 言語規範に媒介された 言語音(語音の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった表現。

内言 : 言語規範に媒介された 言語音像(語音像の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった認識・思考過程。

内語内言は〈表象形態〉の認識です。

なお、上のように規定した 内言(内言語・内的言語・思考言語)、 内語とソシュール派のいうそれらとを区別するために、ソシュール派のそれらは「内言」(「内言語」・「内的言語」・「思考言語」)、「内語」のようにカッコつきで表記します。

また、ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域をも「言語langue」と呼んでいるので、これも必要に応じてカッコつきで「内言」・「内言語」・「内的言語」・「思考言語」のように表記します(これらはすべて内言と規定されます)。さらに、ソシュールは「内語の連鎖」(「分節」された「内言」)を「言連鎖」あるいは「連辞」と呼んでいますが、まぎらわしいので「連辞」に統一します(「連辞」も内言です)。この観点から見た「言語langue」は「連辞関係」と呼ばれます。ソシュールは「内語」あるいは「言語単位」の意味はこの「連辞関係」によって生まれると考え、その意味を「価値」と呼びます。構造言語学では「言(話し言葉)」や「書(書き言葉)」における語の連鎖をも「連辞」と呼び、「連辞関係」を「シンタグム」と呼んでいます。詳細は「ソシュールの「言語」(1)~(4)」「ソシュール用語の再規定(1)~(4)」「ソシュール「言語学」とは何か(1)~(8)」を参照。

 さらに、ソシュールは内言における 語音像⇔個別概念 という形態の連合も「シーニュ・記号」と呼んでいるので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【内言レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音像(個別概念と語規範に媒介されて形成される語音の表象)

・シニフィエ   → 個別概念(知覚や再現表象から形成され、語規範の媒介によって語音像と連合した個別概念)

・シーニュ・記号 → 内語

・言語      → 内言

ソシュールがともに「シーニュ・記号」と呼んでいる2種類の連合 語韻⇔語概念語規範)と 語音像⇔個別概念内語)とは形態が異なっていますのできちんと区別して扱う必要があります。

 また、実際に表現された言語レベルにおいても、語音個別概念 という形態の連合が「シーニュ・記号」と呼ばれることもありますので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【言語(形象)レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音個別概念語規範に媒介されて実際に表現された語の音声。文字言語では文字の形象

・シニフィエ   → 表現された語の意味。個別概念を介して間接的にと結びついている(この個別概念語規範の媒介によってと連合している)

・シーニュ・記号 → (表現されたもの)

・言語      → 言語(表現されたもの)

 語音言語音語音像言語音像語韻についての詳細は「言語音・言語音像・音韻についての覚書」を、内言内語については「ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言」を参照して下さい。また、書き言葉や点字・手話についても言語規範が存在し、それらについても各レベルにおける考察が必要ですが、ここでは触れることができません。

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プロフィール

シカゴ・ブルース

シカゴ・ブルース (ID:okrchicagob)

1948年生れ(71歳♂)。国語と理科が好き。ことばの持つ意味と自然界で起きるできごとの不思議さについて子供のころからずっと関心を抱いていました。20代半ばに三浦つとむの書に出会って以来言語過程説の立場からことばについて考え続けています。長い間続けた自営(学習塾)の仕事を辞めた後は興味のあることに関して何でも好き勝手にあれこれ考える日々を過ごしています。

コメント等では略称の シカゴ を使うこともあります。

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